2025年8月13日水曜日

8/13 米CPI発表で市場安堵、日経平均は過熱感?今日の投資動向まとめ

こんばんは。
昨日発表された米CPIは、市場予想より-0.1%低く、コアCPIは0.1%高い結果となりました。この結果、市場には安堵感が広がったようです。特に9月の利下げ期待が高まり、米国株は大きく上昇。日本株も追随して上昇しましたが、少し過熱感も感じます。
日経平均の現状

日経平均の現在のEPSを仮に2,550円とすると、PERは約17倍。通常16倍程度で推移することが多いため、過熱気味といえるかもしれません。EPSが上昇するまで耐える必要がありますが、短期的には大きめの調整が入る可能性もあります。個人的には、今日あたりでスローダウンしてほしいと思っていました。

19:45頃の米国市場
US30(CFD):+0.32%

US500(CFD):+0.19%

USTech100(CFD):+0.22%
昨日ほどの勢いはないものの上昇しています。

米国債10年利回りは4.253%とやや低下しており、債券買いが進んでいる様子。
ドル円は147.35円、ユーロ円は172円で推移しています。
ゴールドは下げ止まり、個人的には安心しました。

米国株の投資ポイント

VIXは14.5、Fear&Greedは64と、市場の警戒感は薄れてきています。S&P500は6,450ポイントで、6,500ポイントを狙える位置まで上昇。ただし地政学リスクや関税問題は依然として残っているため、長期積立はドルコスト平均法を継続するのが無難です。私は米国向けはNISAでの積立投資ですので、変なことをせずコツコツが一番です。

日本株の動向と個人戦略

やや下降していますが、サテライト銘柄としてVコマースを購入しました(※推奨ではありません)。現在配当が高めで、多少の減配も織り込んでの購入です。まだ下がる可能性もあるため、少し早めの購入だったかもしれませんが、次の決算報告を楽しみにしたいと思います。
保有銘柄の上げ下げは半々程度で、含み益はわずかにプラス。Vコマースは下落リスクがあるため、他銘柄でカバーして耐えてほしいところです。大きく下げれば損切りも検討します。

まとめ

短期的な調整に備えつつ、余剰資金を残して次の銘柄を物色予定です。焦らず、状況を見ながら慎重に対応していきたいと思います。

それでは今日はこの辺で。


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2025年8月12日火曜日

8/12 日本株続伸 CPI前で米国は小幅推移 現状での投資スタンスは?

こんばんは。
昨日の米国株はCPIへの警戒感から下落となりました。日経先物は朝方に上昇していたため、日経平均も上がるのではと見ていましたが、寄り付きから大きく上昇。その後、後場にはやや押し戻されたものの、+2.15%で取引を終えています。
全体的に堅調な動きでしたが、決算内容がやや悪かったのか下げた銘柄も見られました。私事ですが、保有銘柄も多くが上昇し、中でも少額保有のINPEXが+7%と目を見張る伸び。一番の下落は第一生命の-0.8%で、個別銘柄全体では含み益が1.5%以上増加しました。また、保有株で含み損の銘柄がなくなったのは嬉しい出来事です。もちろん含み益は確定利益ではありませんが、ホールドする上での安心材料になりますね。


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それでは17時頃の米国市場です。
先行指数(CFD)

US30: +0.18%

US500: +0.17%

USTech100: +0.14%


昨日の下げからやや戻してはいるものの、小幅な推移で様子見ムードです。

米国債10年利回り:4.282%(価格もほぼ横ばい)
ドル円:148.33円(ジリジリと円安推移。ユーロ円も172円台まで上昇)
ゴールド:3404.17ドル
先物は3400ドル、現物は3350ドル付近で反発。このあたりが底か、もう少し確認が必要です。

まとめ
日本株は続伸と嬉しい値動き。
売買代金上位はソフトバンクG、サンリオ、日経レバ。レーザーテックやアドバンテストを抑えての順位は最近では珍しい印象です。特にサンリオの+16%は驚き。最近は軟調と思っていましたが、一気に戻してきました(配当利回りが低いため投資候補からは除外ですが)。

個別株の買い増しは高配当の下落局面を狙っており、今は決算による一時的な下げで止まる銘柄を探しているのですが、今日は候補銘柄が結構上昇してしまったため、当面は買わない可能性も。現在株価が高く手を出せていない銘柄で分割予定銘柄があるので下がったタイミングでのエントリーも視野に入れているので、今は良い銘柄がなければ待機資金として保持します。

米国市場はCPI発表待ちの様子。予想通り利下げに向かえば良いですが、逆の場合の反動は警戒が必要です。それでも昨年8月や今年4月のように下げても市場は戻してきました。積立投資を継続できる体制を整えて、ドキドキしつつCPI発表を待ちましょう。

それでは今日はこのへんで。


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2025年8月11日月曜日

8/11 米国市場小動き、ゴールド下落 CPI発表待ち

こんばんは。
今日は米国市場のチェックのみです。

先行指数(CFD)

US30:+0.25%

US500:+0.12%

USTech100:+0.06%


夕方に一時下げる場面もありましたが、その後は戻しており、大きな問題はなさそうです。

米国債10年利回り:4.264%
ドル円:147.69円
こちらも大きな変動は見られません。

ゴールド:3,417.60ドル
地政学リスクがやや後退し、安全資産から資金が流出しています。現状の底値がどこになるのか注目しています。


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まとめ
ひとまず注目は米国のCPI発表ですね。景気後退の兆しが見え始めており、この結果次第で利下げに傾く可能性もあります。
積立投資は継続予定ですが、日本株にも影響が及ぶと見ています。リセッション懸念はまだ多くはありませんが、高配当株の買い場としても意識しておきたい局面です。

それでは今日はこのへんで。


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2025年8月9日土曜日

8/9 今週の振り返り 〜株式・ゴールド堅調継続 市場と決算動向〜

こんばんは。
昨日の米国市場は堅調でした。
株式とゴールドの上昇傾向が続き、VIXも低下、Fear&Greed指数は「Greed」まで上昇。リスクオンの雰囲気が強まっています。
一方で、30年国債の入札はやや不調というニュースがありました。7年物は好調だったため、長期的な先行きに不安を感じている投資家が多いのかもしれません。

今週の振り返り
多少の上下はありましたが、全体的に堅調な一週間でした。日経平均は連日の続伸で大幅上昇。トランプ氏の発信に市場が振り回される場面もありましたが、以前ほど大きく動揺しなくなってきている印象です。

米国の債券利回りはやや上昇しましたが、株式とゴールドが週間でも上昇。現状では、債券よりもゴールドが安全資産として選好されている可能性があります。今後もゴールドの動きには注目ですね。


日本株と決算の所感
決算短信をいくつか確認しましたが、全体的にコストプッシュインフレの影響で経費増が目立ちます。売上でそれをカバーできている企業と、そうでない企業の差が鮮明です。業種によっては売上減が大きく、慎重な見極めが必要と感じます。

購入候補としていた銘柄は、インフラや日用品関連でしたが、株価上昇により配当利回りが低下。また、一部で業績悪化が懸念されるため見送りました。以前から決算待ちだった銘柄は無事に通過したので、良いタイミングがあればエントリー予定です。ただし取引量が少ない点は注意しています。イオンは株価上昇と優待の実用性から見送り。もう一社、優待は魅力的ですが配当が低く、単元株が必要なため悩み中です。

※一部銘柄名は個人的な見解のため伏せています。
それでは今日はこのへんで。


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2025年8月8日金曜日

8/8 「米国反落も日本株続伸 関税報道で一喜一憂」

こんばんは。
昨日の米国市場は、日中の先物は上昇していたものの、寄り付きから反落となりました。やはり相場は生き物で、簡単には読めませんね…。

日本株は、関税発表が日本政府からの当初の説明と異なる内容で米国から発信され、一時は「今日は暴落か?」とヒヤヒヤしました。ところが出動中に「当初通り」とのニュースが入り、ほっと一安心。安心感からか、日経平均は続伸しました。ただ、東証プライム以外の市場は過熱感が見られないため、少し注意は必要です。


18:30時点の米国市場先行指数(CFD)

US30:+0.16%

US500:+0.30%

USTech100:+0.34%
今日も先行指数は上昇中。反落しないことを祈りたいところです。


米国債10年利回り:4.249%(横ばい)
ドル円:147.69円(朝方の146.8円から戻し)
ゴールド:3,488.55ドル(堅調)

まとめ
現状は株式・コモディティ(物価)が上昇し、米国の金利は横ばい、日本株は緩やかに上昇しています。企業ベースでは経費(支出)が増えているものの、おおむね売上も伸びている様子です。ただし、決算短信を見ると、経費増をカバーしきれず減益となっている企業や、売上が減っている企業も見られます。

特に個別株が大きく下落している場合は、業績不安が背景にあるかもしれません。今日私が購入を迷った銘柄も、決算短信を確認したところ業績がイマイチで、予想配当金が半分に減配されていました。事前に確認したおかげで、慌てて掴まずにすみました。やはり投資先が自分の方針に合っているかを冷静に見極めることが、後悔を減らすポイントですね。

今日も「買いたい」と思っていた銘柄は上昇してしまい、購入は見送り。もう一つの候補銘柄も横ばい〜やや下落を待っていましたが、あと一歩というところで届かず。しばらくウォッチを続ける予定です。

それでは今日はこのへんで。


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2025年8月7日木曜日

8/7 NASDAQ大幅高も安心は禁物?リスクオンとオフが交錯する相場

こんばんは。
昨晩の米国株は一転してプラスに転じました。特にビッグテック数社が急騰し、NASDAQは大きく上昇。本当に相場は読めないものですね。

日経平均も続伸と、一見すると市場は好調そうですが、少し気になる点もあります。

米国市場の動きでは、株式は上昇↗、債券は横ばい→、為替も横ばい→、ゴールドは上昇↗と、相関関係がやや崩れています。
ゴールドが買われていることから、市場には警戒感が残っているようにも見えます。一方で、VIXは低水準。株式市場は楽観ムード、あるいは利下げ期待が先行して動いている印象です。

このままいくと、どこかのタイミングで株式またはゴールドのどちらかに調整が入りそうだと見ています。


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【19時頃の米国市場(CFD先行指数)】

US30:+0.56%

US500:+0.78%

USTech100:+0.77%


日中も堅調に推移しています。VIXも低下しており、特別な材料が出なければこのまま維持されそうです。

米10年債利回り:4.221%

ドル円:147.33円


どちらも横ばい推移ですが、戻りのある動きを見せています。市場が「このあたりが適正水準」と判断しているのかもしれません。

ゴールド:3451.5ドル(+0.53%)


fear & greed indexは「neutral」となっており、ややバランスの取れた心理状態ですが、VIXとの温度差は気になるところです。


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【まとめ】

VIXは低下していますが、fear & greedはneutral。このズレから、市場参加者のスタンスが分かれていることが伺えます。

リスクオン:9月の政策金利引き下げを期待して株式を買う動き

リスクオフ:FRB動向、雇用の悪化、関税問題などへの警戒からゴールドを買う動き


特にリスクオンの動きはやや過熱気味にも見えます。米国市場はこのような短期的な楽観で上昇する傾向があるため、短期トレードをしている方は反転には注意が必要です。
もし反転した場合、それなりの下落になる可能性もあるため、慎重に見守りたいところです。

日本市場では、半導体銘柄が安くなってきていますが、私は短期トレードをしていないため、反転待ちのスタンスです。

皆さんも相場の動きには十分ご注意くださいね。

それでは、今日はこのへんで。


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2025年8月6日水曜日

8/6 米国反落も日本株は予想以上の戻り。軟調ハイテクと決算動向に注目

こんばんは。

昨日の米国市場は、ビッグテック銘柄が軟調で反落となりました。寄り付き前のCFD取引では良い数字が出ていただけに、やや残念な結果となりました。

日本株は半導体関連に下げが目立つ銘柄があったものの、その他が堅調で、日経平均は200円は戻せないかと見ていましたが、終値は245円高と予想以上に戻してくれました。

関税不安が落ち着いてからは、比較的高値圏での推移が続いていますね。EPS(1株あたり利益)も、このまま堅調に伸びていってほしいところです。


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🇺🇸【18:30時点の米国先行指数(CFD)】

US30:+0.36%

S&P500(US500):+0.29%

NASDAQ100(USTech100):+0.10%


AMDが時間外で大きく下げており、NASDAQの上昇が抑えられています。
ちょっと下げ過ぎでは?という印象なので、どこかで反発があるかもしれません。


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📊【金利・為替・ゴールド】

米10年債利回り:4.237%

ドル円:147.80円(小幅に上昇もほぼ横ばい)

ゴールド:3,417.45ドル


昨日は上昇しましたが、今日はじわじわと下落中。
まだ高値圏にはいますが、そろそろ一段上のレンジへ移ってほしいところですね。


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🔍 まとめ

米国市場は決算時期で変動が大きく、ハイテク関連が軟調気味なこともあり、全体としてやや精彩を欠く印象です。

決算やガイダンスによって銘柄ごとの差が大きく、悪い方に引っ張られているようにも見えます。今は「悪材料が出るタイミング」と割り切って、積立投資は淡々と続けていきましょう。

個人的には、第3四半期にはネガティブな部分は一巡し、回復を期待しています。ただ、月末のエヌビディアの決算が市場予想を大きく下回ると、警戒感が強まるかもしれませんね。

一方、日本株は決算が思ったより堅調な印象です。私の保有銘柄の中にも利益がやや減っている企業はありましたが、配当は予定通りのところが多く、株価も大きく崩れていません。全体としては、よく耐えていると思います。

それでは今日はこのへんで。


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