2026年3月14日土曜日

3/14 荒れる市場、資金はどこへ?今週の相場と投資戦略

こんばんは。
今週は荒れましたね。
ホンダのニュースは「あちゃ~」という感じですよ。
ひとまず減配は無いようなので、まだ持っておくつもりです。
気を取り直して、振り返り・景況感・投資の順で進めますね。

〇債券利回り、為替、ゴールド
利回りはかなり上がりましたね。
為替もドル高に振れています。
有事のドル買いはわかるのですが、意外と債券価格は上がりませんでした。
ゴールドもドル買いと金利高の影響で伸びませんね…

〇株式指数
日経平均は思ったよりも下げませんでしたね。
米国は金利据え置き濃厚なので仕方ないところですが、リスクオフムードのままで軟調です。
ただNASDAQは比較的マシなので、そろそろ反発かなと見ています。

〇景況感
イランの事実上の海峡封鎖がジワジワと市場に効いています。
イスラエルと米国の足並みもあまり合っていないようで、これは少し解決に時間がかかるかもしれませんね。
米国の雇用統計もそこそこで、CPIも予想通り。
政策金利は変更なしが濃厚です。
その割に債券利回りが上がっているので、どこかで反動はありそうかなと見ています。
このリスクオフの資金がどこに向かっているのか、
そしてリスクオンになった時にどう動くのかは興味深いですね。
日本は米国と比べて、リスクオンに傾いたときに様相が変わるかもしれませんね。
悪い方に転がらないといいのですが、少し気になる点があるとすれば二極化です。
インフレ率は下がってはいるものの、すでに上がった状態からの軟化。
実質賃金はどうかというと…
その割に政府の打つ手が小さい、あるいは遅いとなると、
一般家庭の消費は冷え込みそうです。
企業もある程度ふるいにかけられる時期が近づいているのかもしれません。
海外投資家が日本から離れたとき、日本市場は国内だけで耐え切れるのか。
iDeCoやNISAで投資を促進していますが、まだ足りない気がしています。
海外投資家がかなり資金を投下してくれていますので、すぐにそっぽを向かれることは無いでしょう。
ただ、いい投資先があればいつ飛んでいっても不思議ではない怖さはありますよね。

〇投資
日本株はひとまず国策関連をメインに、あとは銀行と保険あたりを見ておこうかと。
ホンダは一時的な下げで終わるとは思いますが、額が額だけに来週も監視ですね。
美味しいところまで落ちれば、長い目で買ってもいいかもと考えています。
米国はバーゲンセールまではいかず、せいぜいタイムセールというところでしょうか。
なので引き続き、少し多めに積み立ては買っています。
あとはNASDAQの動きが気になったので、FANG+は積み立てを再開します。
積み立て投資先が多いですが、そこは無理のない金額設定でチマチマと積み上げていこうと思います。
荒れた相場ですが長期投資の方は慌てず、長い目で見て判断しましょう。

それでは今日はこの辺で。

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2026年3月8日日曜日

3/9 日本株下落。今は“待つ相場”

こんにちは。
日本株は下げてきましたね。
ただ個人的には、もう少し下げてくれないと
まだ買い時ではないかなという印象です。
私の保有株の多くは安い時に買えているため、
まだ含み益が残っており、比較的落ち着いて見ています。
あと10〜20%ほど下げてくるようなら、
高配当の目安に入ってくる銘柄も出てくるので、
そこは狙っていきたいところです。
今はまだ落ちるナイフの状況。
無理に掴みに行く必要はないと思っています。
もちろん、慌てて投げ売りする場面でもありません。
自分が「戻る」と信じて買った銘柄なら、
こういう時はじっとしておくのも立派な戦略だと思います。

中長期で投資している方は、
落ち着いて次の買い場に備えておきましょう。

次の買い場が来るのか、それとも反発するのか。
しばらくは相場を冷静に見ていきたいと思います。
それではこの辺で。

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2026年3月7日土曜日

3/7 荒れた相場でも慌てない。今週の振り返りと私の投資ルール

こんばんは。
今週は荒れた相場でしたね。
今回は私のマイルールにも少し触れています。
あくまで推奨ではなく、投資は自己責任でお願いすることを先に述べておきます。

振り返り → 景況感 → 投資
の順で進めますね。

米国債券利回り、為替、ゴールド
利下げ期待の後退で利回りが上昇し、ドル高で推移しました。
ゴールドは高値から一旦戻しましたので、週の推移では下げた形ですね。

株式指数
日米ともに下げましたね。
特に日経平均の下落が目立ち、買いたい銘柄を見ていましたが下げ止まってしまいました。

少し安心材料になるかなと思い、年初来チャートを出しますね。
ゴールドの下落は大幅プラス圏の中での調整で、1月末のマイナスとは比較にならないレベルです。
株式指数も、日経平均は下げたとはいえまだまだ高値圏。
二番底はあるかもしれませんが、ここから反発するか?というところです。
米国株も軟調とはいえ、そこまで大幅なマイナスというわけでもありません。
もともと2月は軟調になりやすいのですが、特に今回が大きな下げというわけでもなさそうに見えます。

景況感
米国ですが、地政学リスクに加えて雇用もいまひとつという状況なので、
まだ相場は下げる可能性もあるかなという印象です。
経済指標も気になりますが、今月開示される分はまだイランのリスクが織り込まれていません。
市場がどこまで反応するかですが、すでに今回の地政学リスクで動いているため、多少の調整程度になるのかなと考えています。
VIXも上昇しており、
Fear & Greed IndexもFear。
やや買い時かなという印象です。
日本も地政学リスクは同様ですが、日銀の利上げは後ろにズレそうですね。
決算前の企業も多いので、V字回復はないかなと。
トレンド転換は4月以降で見ておいて、お手頃な銘柄があれば買いたいと思っています。
今回のリスクで防衛関連は跳ねるかなと思っていたのですが、
インデックス売りが入ったようで下げてしまいました。
保有していたので少し残念ではありましたが、防衛は国策ですし、そのうち株価は戻ると見ています。

投資について
今回の下落の底ではなかったのですが、
銀行株を1単元、フィジカルAI関連のバリュー株を1単元、それぞれ個別株を買い増ししました。
また、サテライト枠のFANG+の積み立てをオールカントリー・ゴールドプラスに変更しました。
NISAは使えませんが、サテライト枠なのでまぁいいかなと。
積み立て投資については、現在積立額を増額中です。
Fear & Greed Indexが
Extreme Fearになれば、さらに増額する予定です。
投資資金があればですが、マイルールとして
・Neutral以上 → 通常
・Fear → 2倍
・Extreme Fear → 3倍
を目安に可能な範囲で増額しています。
ちなみに積み立ては、時期を考えるのが面倒なので毎日積み立てです。

私のポートフォリオは
・オルカン(NISA)
・米国株インデックス(NISA)
・ゴールド投資信託(NISA)
・ゴールドプラスシリーズ(特定口座)
・日本個別株(NISA・特定口座)
という形にしています。

今年は今のところ含み益で推移できているので、慌てずに淡々と積み立てていきます。
長期投資の方は、どうせ20年後から見れば今回も些細な変動。
これからも経済は成長すると信じて、
市場に居続けましょう!

それでは今日はこの辺で。


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2026年3月3日火曜日

3/4 「5%調整で動くな。マイルールで構える相場」

おはようございます。
株価が結構落ちてきましたね。
変に動かないように、まずはチャートを確認してみましょう。

■ 日経平均
日経平均はそれなりに下げましたね。
とはいえ、まだ5%にも届いていません。
高配当株を物色している私としては、
**今はまだ“高配当株を買うには高い”**と見ています。
去年は配当利回り4%あった銘柄が、
今は3%程度になっているものもありますよね。
減配していない前提なら、
これは株価が約25%上昇しているということ。
つまり、高配当銘柄としては割高です。
個人的には、あと10〜20%下落してくれれば
「買い時が来たな」と感じる水準ですね。
良い時期から保有できれば、
キャピタルも取りながらインカムも狙えます。
まだ慌てる必要はない、というのが今の見解です。

■ 米国指数
米国は投資信託の積立がメイン。
1〜2%程度の下げはよくあることですね。
VIXは上昇、
Fear & Greed Index は「Fear」。
積み増しゾーンではありますが、
まだ“全力”ではありません。
全力買いは、せめて「Extreme Fear」になってから。
最近はFear圏で推移しているので、
秋に向けて楽しみながら少しずつ積み増し継続中です。

■ ゴールド
こういった局面ではボラティリティが高いですね。
ただ、ゴールドは成長狙いではなく、
資産のヘッジ目的。
見ているのは価格ではなく「保有比率」です。
今の比率に問題はないので、
これまで通りの割合で淡々と積立中です。
今年の含み益はまだ十分あります。
無理な投資はせず、
マイルールを守りながら、相場を楽しみたいですね。

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2026年2月28日土曜日

2/28 日本株優勢の1か月。分散が支えた2月と3月への準備

こんばんは。
米国株と日本株で差が出た1か月でしたね。
それでは振り返ります。


● 米国債券利回り・為替・ゴールド
債券利回りは低下。
一方で為替は、高市氏の影響もあってか円安方向へ。
ゴールドは一時下げましたが、大きく戻してきました。

1か月で見るとボラティリティは目立ちますが、
債券利回り:下落
ゴールド:上昇
為替:横ばい圏
という流れですね。


● 株式指数
日本株 > 米国株 が顕著でした。
NVIDIAの決算は良好でしたが、週末は伸び悩み。
最近は「好決算でも素直に上がらない」流れが続いていますね。

1か月単位で見ると、日本株 ≫ 米国株
高市氏恐るべし…と思ってしまいますが、日本株を分散で持っている身としてはありがたい流れでした。


● 振り返りまとめ
米国中心の投資家にとっては、やや停滞の月でした。
過去データでも2月は振るわない傾向がありますので、想定内の方も多かったでしょう。
一方で今年もゴールドは堅調。
ヘッジとしてしっかり機能してくれました。
自民圧勝を背景に日本株も上昇、高配当株も大きく上げました。
分散とヘッジがうまく機能し、
評価損益は1月よりやや上昇。
マイナスも覚悟していたので、嬉しい誤算でした。
ただ、金曜日の米国下落がやや大きかったので、3月はマイナススタートになりそうですね。


● 投資スタンス
Fear & Greed は一日だけNeutralになりましたが、再びFear寄り。
VIXも20超えが時々出ていますので、積み立て額は少し増やしています。
日本の個別株は「ここだ」という押し目がなく難しい展開。
信用も買いに傾いているため、しばらく様子見でしょうか。
終値で「買いかな」と思っても、翌日の寄りで上がってしまう…。
なかなかタイミングが合いません。
余剰資金も限られていますし、資産は減らしたくない。
果報は寝て待て。
伏龍のように、水面下で情報を探りながら好機を待ちます。


● サテライト戦略変更
サテライト枠のFANGプラス積立はストップ。
3月6日募集開始の
オールカントリーゴールドプラスへ変更します。
10万円はすでに申込済み。楽しみです。
アモーバのTracersゴールドプラスシリーズは3種類とも購入となります。
「どれが最適か」と悩むより、
分散してしまえという判断です(笑)
大和からFANGのゴールドプラスETFも出るようですが、こちらは見送り予定。
もしかしたら少量は検討するかもしれませんが、積立はしません。


● 地政学リスク
イラン vs 米国・イスラエルで戦争が始まってしまいました。
対岸の火事とはいえ、火事はないに越したことはないですね。
脅威があるのは理解しますが、
ドナルド・トランプ氏ももう少し穏やかな外交をしてほしいものです。
ただ投資家目線では、どこかで明確な「買い場」が来ると見ています。
タイミングが合えば、余剰資金を投下するつもりです。


それでは今日はこのへんで。

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2026年2月20日金曜日

2/21  複数イベントも市場は冷静。Fear相場は仕込み場か?

こんにちは。
今週はイベントが多かった割には、比較的穏やかな週だったかなという印象です。


● 債券利回り・為替・ゴールド
利下げ期待の後退を受けて、利回りと為替は動きましたね。
ゴールドも上下しましたが、結果的には戻した形でしょうか。
ボラティリティは依然として高めなので、ある程度広いレンジで値動きを見ておく必要がありそうです。

● 株式指数
今週の米国株はやや上向きでした。
相互関税による過度な物価上昇リスクが後退したことが安心材料になったのでしょうか。
期間付きの10%関税は発動されましたが、150日限定という点から、そこまで悲観は広がっていないように見えます。
日本はCPIが低下し、すぐに金利を引き上げる理由が薄れました。
このあたりはやや好感材料と見ています。

● 景況感(個人予想)
今週は
・FOMC議事録
・雇用
・住宅関連指標
・PCE
・GDP
・相互関税の判決
・日本の物価指数
と材料が目白押しでした。
米国は議事録から利下げ期待の後退が明確に。
雇用や住宅はまずまずの印象でしたが、PCEは微増、第4四半期GDPは大幅減速。
ややアンバランスな状況の中で、関税の違法判決も出て、全体としては微妙な空気感になってきた印象です。
ただ、物価高に対してはプラス材料にもなり得ます。
最近はFear&Greed指数が「Fear」に振れていましたが、Neutralあたりまで戻してもおかしくないと見ています。

● 投資スタンス
今のところは、株式・ゴールドともに下がりにくいと見ています。
Fear圏にある間は積立額を少し増やして対応します。
FANGも一旦積立を止めていましたが、来週からFearの間は再開予定です。
といっても大きな額ではありません。
全力買いはExtreme Fearまで温存しておきます。
2月の評価損益はマイナスですが、この先よほどの悪材料が出ない限りは、上昇基調に戻るのではないかと期待しています。

それでは今日はこのへんで

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2026年2月14日土曜日

2/14 利下げ期待再燃?荒れた日米相場と次の焦点は3月FOMC

こんばんは。
今週は日米ともに荒れ模様の相場となりましたね。
今週の動きを振り返ります。
(便宜上、グラフは先週金曜日23:30〜土曜日5:30のデータを使用)

●米国債10年利回り・為替・ゴールド
雇用者数は予想より多く、いったんは利下げ期待が後退。
しかし翌日の失業保険新規・継続受給者数は増加となりました。
さらに金曜日の物価指数も低下傾向を示し、再び利下げ期待が意識される流れに。
その結果、ドルは弱含みとなり、為替は152〜153円台までレンジを切り下げています。
ゴールドは一時下落する場面もありましたが、利下げ期待の再燃で反発。
3月FOMCを控えているため、しばらくは期待先行の相場になる可能性もあると見ています。
VIXの上昇局面や、Fear & Greed指数がNeutralからFearへ傾いた点も、警戒感の表れでしょう。
急騰後に高値を更新していることから、過度な楽観はやや後退している印象です。

●株式指数
米国指数は雇用統計を受け軟調。
ビッグテック中心に売られ、FANG系も下落傾向となりました。
一方、日本株はご祝儀相場で急騰。
ただし祝日明けは横ばいから下落へ。
米国市場の軟調さも影響している可能性があります。

●相場感(個人の感想)
雇用の鈍化とインフレ緩和が同時進行しているため、
利下げ期待は継続しやすい環境。
ハイテクには追い風ですが、3月FOMCまでは期待相場。
NVIDIAの決算も控えているため、
強い材料がない限り大きな上昇は難しく、
ネガティブ材料には反応しやすい地合いと見ています。
日本株については、来週の信用売り動向がポイント。
予想としてはやや増加傾向で、週初は軟調スタートを想定。
決算が良い銘柄も多いので大崩れはしないかもしれませんが、
急騰で空けた窓は気になります。

●投資について
ご祝儀相場で決算跨ぎを避けたJX金属が好決算で暴騰。
もったいない気持ちはありますが、
決算跨ぎのリスクを考えれば仕方なしですね。
日本株はしばらく様子見スタンス。
投資信託では、サテライト枠のFANG+がやや不調。
積立は停止し、FRB議長発言や3月FOMCの動向を見て
保有継続か売却か判断予定です。
売却の場合は、別のサテライトへ乗り換えを検討します。
来週も慌てず、無理せず、淡々と。
地合いに振り回されずいきましょう。

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