2026年1月31日土曜日

1/31 今週の振り返り|急変動の中でも慌てず、次の買い場を待つ

こんばんは。
今週はなかなか動きのある一週間でしたね。
情報を見て驚いた方も多かったのではないでしょうか。
相場は10%、20%の変動は珍しくないため、ある程度の心構えはしていて、個人的には特に慌てることはありませんでした。
それでは今週、そして今月の振り返りをしていきましょう。

■ 債券利回り・為替・ゴールド
債券利回りは、FRBの決定が織り込み済みだったこともあり、発表後も大きな動きは見られませんでした。このあたりは想定通りですね。
為替はドル安円高の流れが続いていましたが、足元ではやや一服感も見られます。
政策金利や為替の落ち着きもあり、ゴールドは週末にかけて大きく調整する展開となりました。

月間の動きとしては、利下げ期待の後退を受けて債券利回りは上昇。
為替は円高方向に振れましたが、152円台付近に抵抗線があるようにも見えます。
選挙も控えているため、もうしばらくは値動きが続くかもしれませんね。
ドルインデックスもやや反発していることから、今後は緩やかな動きになるのではと見ています。
ゴールドは下げたとはいえ、これまでの上昇幅を考えると十分許容範囲内。長期で見れば健全な調整と感じています。

株式指数
米国市場は、マイクロソフトなどの決算が期待に届かず、30日に大きく下落しました。
これまで堅調だっただけに少し残念な動きでしたね。

ただ、月間で見ると全体的には依然として堅調と言えそうです。
ハイテク企業の決算にはやや不安もありますが、指数ベースでは一時的な調整の範囲内と見ています。

まとめ
本日時点では評価損益が過去最高となりましたが、ゴールドの下落もあり、週明けのゴールド投信の基準価額は下がりそうですね。
もともと2月は調整もあるかなと想定していたため、その範囲内ではあります。ただ、1月に上げすぎた感もあり、ここがすぐに買い場になるのかは少し疑問も残ります。
選挙によるご祝儀相場の可能性もありますし、今は無理に買いにいかず、投資用の現金比率を高めながら様子を見る方針です。

Fear & Greed指数もやや過熱感が出てきた印象ですね。
少なくとも「Fear」ゾーンに入ってから、買い増しを検討したいところ。
焦るのではなく、「そろそろ買い場が近づいてきたな」くらいの気持ちで見ておくつもりです。
相場の荒波に乗るのではなく、楽しみながら眺めていきたいですね。
それでは今日はこのへんで。

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2026年1月24日土曜日

1/25 ボラティリティ上昇局面へ 今週の振り返りと、指標と政治を見ながら考える今後の投資

こんばんは。
指標が出始めて、考える材料が増えてきましたね。
まずは今週の振り返りを行い、その上で今後の投資についての考えを書いていきたいと思います。
■ 株式指標
米国株は先週末から大きく下げましたが、今週はなんとか盛り返してきた印象です。
とはいえ最高値から大きく崩れているわけではなく、EUとのファンダメンタルズ面での懸念も一旦は後退し、落ち着きを取り戻しつつあるように感じます。
日本株は選挙を控えていることもあり、しばらくはボラティリティが高い展開になりそうですね。
基本的には上がりやすい地合いと見ていますが、短期的には値動きの荒さには注意が必要そうです。


■ 債券利回り・為替・ゴールド
債券利回りは大きな動きはなく、落ち着いた推移が続いています。
為替は昨日大きく円高方向に動きましたね。政策金利据え置きであれば値動きは小さいと見ていましたが、想定以上に動いた印象です。
ゴールドは引き続き強く、シルバーも上昇しています。
単なるリスクオフというより、資産分散やインフレ耐性を意識した資金流入もありそうに感じます。

■ 景況感(個人の感想です)
米国のインフレは徐々に落ち着きつつあるものの、依然としてやや高めの水準。
新規失業保険申請件数や継続受給者数を見る限り、雇用環境は回復傾向にあるように見えます。
政策金利は据え置き予想が主流となりつつあり、株式市場は堅調に推移すると見ています。
日本についてもCPI低下を背景に、政策金利は据え置きとなりそうです。
これは本来好感されやすい材料ですが、衆院解散・選挙を控えており、既にかなり織り込まれている印象もあります。
高市政権への期待感から一旦は上昇する可能性はあるものの、その水準を維持できるかはやや疑問視しています。
春闘を控えたこのタイミングで、実質賃金の動向や企業、特に中小企業の収益性は注視しておきたいところですね。

■ 投資について
日銀は結果的に政策金利を上げられない状況となりました。
1月〜3月に利上げによる調整局面が来るかと想定していましたが、少しシナリオは変わってきましたね。
高配当株や注目していたセクターも既に上昇しており、現時点ではやや買いづらい水準。
そのため、株式については現状維持としています。
投資信託も最高値圏に近く、無理に積み増す局面ではないと判断し、こちらも同様に現状維持です。
もし高市氏が決算期まで政策金利を上げてほしくない思惑で解散に踏み切っているとすれば、なかなかしたたかですね。
勝てる公算は十分にあると思いますが、国民が実感できる具体的な政策については、正直まだ見えていない部分も多いと感じています。
立憲民主党が、元々自民と組んでいた公明党と組む?という事ももあり、支持率の動きに注視ですね。
しばらくは無理をせず、現金比率を高めにして静観します。
米国については、トランプ氏の支持率低下のニュースもあり、積極的に買い向かうには少し警戒感があります。
挽回のために何かしでかしそう…という不安もありますしね。

現時点では、日本は4月以降、米国は秋口あたりが一つの注目タイミングかなと見ています。
1月は含み益も順調に増えましたので、多少の下落があっても慌てないようにしたいところです。
本番はまだ先。
ボラティリティが高まり下落する局面があっても、耐える心構えを持って乗り切っていきましょう。
それでは今日はこのへんで。

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2026年1月16日金曜日

1/17 政治と金融政策が交錯する一週間|選挙相場と利下げ期待後退をどう見るか

こんにちは。

先週末に「日本は衆院解散か?」という話題が出てから、今週は大筋が決まり、発表待ちの段階で市場はポジティブに動きました。

高市氏は支持率も高く、人気もあるため、自民党単独過半数も市場はある程度見越しているように感じます。

安倍氏も「お金が動く政策」を進めていましたが、高市氏はそれを踏襲しつつ、+αもありそうだと感じさせてくれます。

個人的には、少し期待したいところですね。

それでは、今週の振り返りです。

■ 株式指数

米国市場は、先週に高値を付けた反動もあり、今週はやや軟調でした。

CPI、PPIはいずれも市場予想通り。住宅販売はプラスとなりました。

失業保険申請件数はやや改善し、利下げ期待は後退した、というのが全体像かと思います。

日経平均は冒頭の通りプラス。

選挙を控えて、日本株市場には引き続き注目です。

■ 債券利回り・為替・ゴールド


利下げ期待の後退を受け、債券利回りは上昇しましたね。

為替は最近、なかなか教科書通りには動きません。

流れとしてドルインデックスがやや上昇していたため、想定の範囲内ではありましたが、もう少し円高に振れてもいいのでは、という気持ちはあります。

ただ、高市氏の間は、そこまで急激な円高には振れない気もしています。昨年も予想以上に円安でしたしね。

ゴールドは、さすがに少し上がりすぎという印象です。

シルバーも上昇しており、貴金属全体が高値圏にあります。

ゴールド以外は安全資産としてはやや弱く、ボラティリティも大きそうなので、私は手を出しませんが…。

■ 年初来の動きと私見


直近2週間では、ほぼすべての資産がプラス。

利回り上昇の影響で債券価格は下げていますが、株式・ゴールド中心で投資している方は含み益が出ているのではないでしょうか。

お年玉どころか、ボーナス並みに増えていて驚いた方も多そうですね。

年末の下げ分を「4倍返し」しもらったような感覚です(笑)

ただ、こういう時こそ浮かれてはいけません。

マイルールを守り、冷静に対応することが大切だと思います。

■ 今後の見通し

米国は、当面は政策金利据え置きになりそうです。

注目は各社の決算と、今後のメッセージ。

ビッグテックの収益性は堅調と見ているため、数字以上に市場向けの発言内容が重要になってきそうです。

日本は選挙後の動き次第ですね。

自民党が単独過半数をしっかり取れれば、国策銘柄は引き続き堅調になりそうです。

党内では急な解散に不満も出ているようですが、勝算は十分にあり、最終的には抑え込まれるのではと見ています。

立憲と公明の連携は、政策の方向性が合わず、やや無理がある印象です。

仮に自民党圧勝となれば、ご祝儀相場も期待できそうですが、すでに上がっている分、選挙前に小さな調整が入るかどうかがポイントですね。

金融セクターについては、今週すでに跳ねてしまったため、少し下げたところを個別で拾うか思案中です。

■ まとめ

現時点では、日米ともにポジティブな流れを想定しています。

ただし、どちらも高値圏。

積み立て投資は無理のない金額で継続し、個別株は調整待ち。

今は含み益が増えていくのを、落ち着いて眺めておくフェーズかなと思っています。


それでは今日はこのへんで

市場に振り回されずに、動向を楽しみましょう。


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2026年1月10日土曜日

1/11 年始一週目の振り返り|株価は堅調、ゴールドと雇用は要注視

こんばんは。
年始一週目の振り返りです。

株式指数
日経平均も5万円を抜けてきましたね。どのレンジを維持できるのかは、まだ注視が必要かなというイメージです。
米国はダウが強い週でしたね。S&P500、NASDAQも1%近く上昇し、年末の下げをしっかり取り戻してくれました。

米国債券利回り・為替・ゴールド
債券利回り、為替は多少動きはありますが、全体としては割と安定している印象です。
ベネズエラの件でどうなるかと思いましたが、極端にドルの信認が揺らいでいるわけではなさそうで、一安心しています。
ただ、ゴールドにはかなり資金が流れた印象はありますね。
しばらくはボラティリティが高くなるかもしれません。
ゴールドが下がっても、慌てないようにしたいと思います。
米国の雇用は微妙なところですね。
先月の失業保険の新規申請は微増、雇用者数も微増。
両方増えているというのも、なかなか不思議な数字です。
強くも弱くもない印象なので、今のところ政策金利はステイかなというイメージです。
武力行使があったことで、安全資産へ資金が向かいやすくなる可能性はありますが、すでに高値圏なので急騰するかどうかはクエスチョンですね。

投資について
年末に下がって、年始に下げ幅+αお年玉までつけて戻ってきました(笑)
日本株は含み益増という結果を見て、みんな年末に結構調整するんだなぁ、という印象を受けました。
私は面倒くさがりなので、いい銘柄はそのまま持っていればいいかな、というスタンスです。
サラリーマンなので、生活のコアは給与所得。
投資は「お金自身に働いてもらうもの」と考えています。
もう少し金額が大きくなれば話は変わりますが、今年に関しては通算しても数千円の差なので、あまり細かくは気にしていません。
年始になったので、積み立て金額は無理のない金額に再設定しました。
年100万円程度の積み立て+αを投資に回したいと思っています。
ちなみに+αは、下げたときの買い増し用です。
あと少し考え直しているのが、12月に少し下げたところで2回購入した三菱重工。
ある程度で利確するつもりでしたが、ベネズエラの件から、今は台湾有事が懸念される状況。
少し偏りは出ますが、ここは中長期〜長期保有に切り替えようかと考えています。
投資とは関係ありませんが、年末から2日まで寝込んでいました。
それでも何とか4日には初詣に行けて、年始から寝込んでいたのにおみくじは「大吉」でした(笑)

今年も良い年になりそうですね。
それでは、今日はこのへんで。

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2026年1月2日金曜日

1/3 「2025年の振り返りと投資成績|市場に残れた人が報われた一年」

あけましておめでとうございます。
年末から体調を崩してしまい、新年そうそう「あらら…」なスタートでした。
少し遅くなりましたが、
今回は2025年の振り返りと成績、そして年明けからの投資についてまとめていきます。

● 振り返り
まずは指標から。
クリスマス週は予想通り上昇しましたが、週明けからは軟調となりました。
年末ということもあり、利益確定売りやポートフォリオ調整の影響が出たのかなと考えています。
1か月で見ると日経平均は持ち直して +2%。
一方で米国は S&P500、NASDAQともにマイナス と、やや残念な結果でした。
利下げのタイミングで、追加の上昇材料が足りなかった印象ですね。
年間で見れば十分な結果でした。
トランプショックの局面で逃げずに市場に残れた分、きちんとリターンを得ることができた一年だったと思います。

次は 米国債利回り・為替・ゴールド です。
週間では債券利回りがやや上昇しましたが、大きな変動はありませんでした。
為替も少し円高に振れた程度で、こちらも同様です。
ゴールドはクリスマス週後に急落。株式同様の調整に加え、ファンダメンタル要因も重なったと考えています。
月次は政策金利が決まるまではボラティリティが高めでしたが、傾向は同じでした。
それだけに、これまで大きく上昇していたゴールドの調整は目立ちましたね。
年間では、政策金利は市場想定に近い下げ
為替は円が想定よりも弱く156円台、相場予想の多くは135〜150円レンジで、個人的には140円前後をメインシナリオにしていました。
一方でゴールドは完全に想定外の強さ。
「金買えない」というニュースが出るほどで、
NY金相場は 3500ドルまで行けば上々 と思っていましたが、
最終的には 4500ドルをタッチする場面 もあり、強さが際立つ一年でした。

昨年のまとめと来年の個人予想
いい銘柄+ゴールドを持っていればプラス」という、
なんともありがたい2025年でした。
試練らしい試練は、トランプショックと11月の調整くらいでしょうか。
少し気になるのは、NVIDIAの利益確定売り後の戻りがやや弱い点です。
依然として圧倒的なシェアがあり、強さは間違いありませんが、
今後はセクター内での物色が中心になると見ています。
NVIDIAのセクター内での強さは、
FANG+の比率あたりを目安に見ていこうかなと考えています。
日本市場も恩恵が大きく、特に「高市トレード」は大きな波でしたね。
小泉氏予想からのサプライズも印象的でした。
政権や政策面では思うところもありますが、
来年度予算案を見る限り、マーケット的には前向きな材料が多い印象です。
ただし、インフレ対策を日銀任せにしている側面も感じます。
世界的にインフレは鈍化していますが、
実質賃金がどのペースで追いつくか、この舵取りには引き続き注目ですね。
市場予想はS&Pで8%程度の上昇予想。ゴールドも予想幅が見られましたが上昇予想。
まだ米国メインの+αサテライトで積み立てですね。
ゴールド比率の適正が上昇が大きい分悩ましいですね。
貨幣価値をどうみるかで変わりそうですが、今のところは積み立て比率は少し上げておく設定としました。
レバレッジも含めて市場が+8%なら+10〜12%程度は期待したいです。

投資結果
ここはサクッと並べます。
資産の評価損益は通算です。
年始の評価損益は +20万円程度 のスタートでした。
昨年は入金できるタイミングがあり、資産を膨らませることができましたが、
今年はボーナスをメインに、月々は余剰分を細々と回す形になりそうです。

ここからは2025年の損益
売買損益は、利益確定売りを繰り返すか悩みましたが、
お昼休憩の15分しか時間が取れず、マイナスのままここで区切りました。
特定口座分が約4万円、うち2万円程度はNISA分です。
投資信託は、S&P500トップ10を他の投資信託へ移した際の損失で、こちらもNISA分。
当時は何を持つか、少し迷走していましたね。

配当金は夏にも買い足したので、来年はもう少し増えそうです。
ミスもちょいちょいありましたが、
手仕舞いしつつ良いものへ移し替えられ、満足できる結果になりました。

市場は正確に読めないので2026年も目標額はありません。
目標というか守る事は、
下がる場面がきても、ビビっても耐えること
これですね。
メインは積み立てですし、特にすることもありません。
ただただ耐えながら積み立てるのみです。

それでは、みなさんにとって良い一年になりますように。

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2025年12月30日火曜日

12/30 大納会を終えて|日本株の今年の投資を振り返る

こんばんは。
日本は続落で大納会となりました。
昨日のTOPIXは良かったのですが、今日はそちらも少し下げてしまいましたね。
今年最後は一休みといったところですね。

個別株は今年から拾い始めましたが、4月から7月にかけて買えた銘柄の含み益で、しっかり勉強させてもらえた一年でした。
もっと早く株式の知識を身につけておけば…とも思いますが、タラレバを言ってもお金は増えませんし、これも良い経験だったと思っています。
一方で、10月以降の上昇に釣られて買ってしまった銘柄は、正直あまりイケていませんでした。
本来は高配当株を下がったところで買うつもりだったのに、キャピタルを狙いにいってしまい、含み益をだいぶ減らしてしまいました。
とはいえ、これは国策銘柄になる可能性もあるので、来年以降の上昇を信じて引き続き保有することにします。
決算が予想と違った銘柄や、S株の一部売買で売却損も出ていますが、日本株全体では含み益を差し引きしても3〜4%+配当金といったところです。

年間の振り返りは、できれば明日にでも書きたいと思っていますが、まだお家の掃除も残っているので…
とりあえず今日はここまでにします。

ひとまず、今年もお疲れ様でした。
来年も良い年になるよう、またコツコツ頑張っていきましょう。

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2025年12月20日土曜日

12/20 今週の振り返り〜経済指標に振り回された1週間、週後半に見えた反発の兆し

こんばんは。
経済指標の発表を待つ時間が長く、なかなかツライ1週間でしたね。
それでは今週の振り返りです。

株式指数
週初めから木曜日にかけて、じわじわと下落する展開となりました。
雇用統計は悪くなかったものの、CPI発表を控えていたこともあり、全体的に軟調な推移でしたね。
ただ、木曜日の米国市場から反発が見られ、来週につながりそうな動きになったと感じています。

米国債券利回り・為替・ゴールド
米国の政策金利の利下げ発表後も、なかなか債券利回りは下がりませんね。
現在は4.15%程度ですが、もう少し低下するかと思っていました。
為替は円安方向に進んでおり、ユーロ円も同様に円安基調です。
ゴールドは再び上昇してきました。個人的には、週末に大きく下がらなかった点にホッとしています。

今週の投資
積み立ては、NISAの積立投資枠と特別口座を継続しています。
金額は少し上乗せしました。
木曜日の朝には、月給程度の金額が一時的に目減りしました。
CPIは市場予想並みと考えていたため、反発しそうな日本株の個別銘柄を、短期〜中期目線で一単元購入しました。
底値ではありませんが、タイミングは悪くなく、金曜日には少し含み益となっています。
セクターバランスが崩れてしまったため、長期保有はせず、状況を見て対応する予定です。

相場の個人予想
材料も一通り出揃い、米国経済についてはそれほど悪い印象は持っていません。
米国株式指数は、時間をかけてじわじわと上昇していくと考えています。
債券利回りは横ばいか、やや低下するかで読みづらい状況ですね。
1月の利下げが可能とのコメントも出ているため、「少し下がるかもしれない」程度の見方です。
為替は、日本の利上げがあっても円高になりにくい状況が続いています。
少しは円高に振れてもよさそうですが、債券利回りと為替は引き続き不安定な印象です。
その中で、ゴールドは底堅い動きが続きそうですね。
横ばいから、場合によってはやや調整する可能性もあると見ています。
ロシア・ウクライナ情勢の報道も出てきており、突発的な動きが出る可能性もあります。
予想外のことも起こり得るため、柔軟に相場を見ていきたいと思います。

投資について
投資方針は今のところ変わりません。
NISAも年始一括はせず、特に新しく動く予定はありません。
サンタクロースラリーはあると考えているため、今週購入した個別銘柄が想定の価格まで上がれば売却し、来年のNISA成長投資枠に回すかもしれません。
新たな個別株の購入は、しばらく控えるつもりです。


今年も残りわずかですね。
大納会まで、相場を楽しみながら見ていきましょう。

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