こんばんは。
今週は荒れましたね。
ホンダのニュースは「あちゃ~」という感じですよ。
ひとまず減配は無いようなので、まだ持っておくつもりです。
気を取り直して、振り返り・景況感・投資の順で進めますね。
〇債券利回り、為替、ゴールド
利回りはかなり上がりましたね。
為替もドル高に振れています。
有事のドル買いはわかるのですが、意外と債券価格は上がりませんでした。
ゴールドもドル買いと金利高の影響で伸びませんね…
〇株式指数
日経平均は思ったよりも下げませんでしたね。
米国は金利据え置き濃厚なので仕方ないところですが、リスクオフムードのままで軟調です。
ただNASDAQは比較的マシなので、そろそろ反発かなと見ています。
〇景況感
イランの事実上の海峡封鎖がジワジワと市場に効いています。
イスラエルと米国の足並みもあまり合っていないようで、これは少し解決に時間がかかるかもしれませんね。
米国の雇用統計もそこそこで、CPIも予想通り。
政策金利は変更なしが濃厚です。
その割に債券利回りが上がっているので、どこかで反動はありそうかなと見ています。
このリスクオフの資金がどこに向かっているのか、
そしてリスクオンになった時にどう動くのかは興味深いですね。
日本は米国と比べて、リスクオンに傾いたときに様相が変わるかもしれませんね。
悪い方に転がらないといいのですが、少し気になる点があるとすれば二極化です。
インフレ率は下がってはいるものの、すでに上がった状態からの軟化。
実質賃金はどうかというと…
その割に政府の打つ手が小さい、あるいは遅いとなると、
一般家庭の消費は冷え込みそうです。
企業もある程度ふるいにかけられる時期が近づいているのかもしれません。
海外投資家が日本から離れたとき、日本市場は国内だけで耐え切れるのか。
iDeCoやNISAで投資を促進していますが、まだ足りない気がしています。
海外投資家がかなり資金を投下してくれていますので、すぐにそっぽを向かれることは無いでしょう。
ただ、いい投資先があればいつ飛んでいっても不思議ではない怖さはありますよね。
〇投資
日本株はひとまず国策関連をメインに、あとは銀行と保険あたりを見ておこうかと。
ホンダは一時的な下げで終わるとは思いますが、額が額だけに来週も監視ですね。
美味しいところまで落ちれば、長い目で買ってもいいかもと考えています。
米国はバーゲンセールまではいかず、せいぜいタイムセールというところでしょうか。
なので引き続き、少し多めに積み立ては買っています。
あとはNASDAQの動きが気になったので、FANG+は積み立てを再開します。
積み立て投資先が多いですが、そこは無理のない金額設定でチマチマと積み上げていこうと思います。
荒れた相場ですが長期投資の方は慌てず、長い目で見て判断しましょう。
それでは今日はこの辺で。
にほんブログ村
株式ランキング