こんにちは。
今週はイベントが多かった割には、比較的穏やかな週だったかなという印象です。
利下げ期待の後退を受けて、利回りと為替は動きましたね。
ゴールドも上下しましたが、結果的には戻した形でしょうか。
ボラティリティは依然として高めなので、ある程度広いレンジで値動きを見ておく必要がありそうです。
今週の米国株はやや上向きでした。
相互関税による過度な物価上昇リスクが後退したことが安心材料になったのでしょうか。
期間付きの10%関税は発動されましたが、150日限定という点から、そこまで悲観は広がっていないように見えます。
日本はCPIが低下し、すぐに金利を引き上げる理由が薄れました。
このあたりはやや好感材料と見ています。
● 景況感(個人予想)
今週は
・FOMC議事録
・雇用
・住宅関連指標
・PCE
・GDP
・相互関税の判決
・日本の物価指数
と材料が目白押しでした。
米国は議事録から利下げ期待の後退が明確に。
雇用や住宅はまずまずの印象でしたが、PCEは微増、第4四半期GDPは大幅減速。
ややアンバランスな状況の中で、関税の違法判決も出て、全体としては微妙な空気感になってきた印象です。
ただ、物価高に対してはプラス材料にもなり得ます。
最近はFear&Greed指数が「Fear」に振れていましたが、Neutralあたりまで戻してもおかしくないと見ています。
● 投資スタンス
今のところは、株式・ゴールドともに下がりにくいと見ています。
Fear圏にある間は積立額を少し増やして対応します。
FANGも一旦積立を止めていましたが、来週からFearの間は再開予定です。
といっても大きな額ではありません。
全力買いはExtreme Fearまで温存しておきます。
2月の評価損益はマイナスですが、この先よほどの悪材料が出ない限りは、上昇基調に戻るのではないかと期待しています。
それでは今日はこのへんで
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