2025年9月17日水曜日

9/17 FRB発表前で警戒感高まる:利下げ幅と追加発信に注目

こんばんは。

昨日の米国市場は、寄り付き後に利益確定売りが入り下落しました。日本株も後場から流れが変わり、反落となりました。市場は今晩のFRB(米連邦準備制度)の発表を待っている状況です。
VIX指数からは、市場の警戒感が高まっていることが読み取れます。利下げはすでにある程度織り込まれ、ドルはやや軟調、ゴールドは様子見の動きとなっています。

焦点は、

利下げ幅が25bpか50bpか

今年中に追加利下げの発表があるか


どちらにせよ、利下げ自体は一時的に好感される可能性が高いでしょう。明日の朝の市場の反応が楽しみです。

ただし、短期的に上昇しても、継続的な上昇に繋がるかは不透明です。情報を精査するまでは飛びつかず、日本でも年末までに利上げのアナウンスが出る可能性を意識しておこうと思います。良い銘柄が見つからない場合は、年末までは余剰資金を温存する予定です。


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2025年9月16日火曜日

9/16 米国堅調・ディスコ急騰、FRB発表待ちで静かな警戒感

こんばんは。

昨日も米国の主要指数は堅調でした。本日の日経平均も+134円とプラスで引け、全体的に上昇銘柄が多い一日でした。売買代金上位にはマイナスの銘柄もいくつか見られましたが、特にディスコが+8%と急騰し、目立つ動きとなっています。

今週のFOMCの判断次第では、市場に大きな変動があるかもしれません。とはいえ、まだ上昇している「勝ち馬に乗る」タイミングではないように感じています。


現在の米国市場
先行する3指数はいずれも堅調に推移。VIXはじわりと上昇しており、一定の警戒感はあるものの、相場が崩れるほどではなさそうです。債券は小幅な動き、為替はやや円高方向に振れていますが、流れが続くかはまだ判断しづらい状況。ゴールドは再び上昇基調に入っています。

まとめ
FRBの発表待ちで国債市場は動きが鈍くなっています。利下げの可能性は高く、一部では「3回利下げ」との見方もあり、もしそうなれば市場へのインパクトは大きそうです。トランプ氏からの圧力もあり、目が離せない局面です。

日本市場は米国動向の影響を受けつつも、焦点は総裁選後の政策と利上げの可能性に移りそうです。日本株については、含み益がある程度削られる可能性をあらかじめ覚悟しておく必要がありそうです。


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2025年9月14日日曜日

9/15 コア&サテライト戦略 今年の投資信託パフォーマンス

おはようございます。
今日は祝日ということで、番外編として私の
『長期投資を続けるうえで、コアとサテライト、個別銘柄の選び方』、『保有する投資信託の今年の状況』について書いてみます。
※本記事は個人的な投資記録であり、おすすめではありません


長期保有の投資先選定の前提
●将来の資産形成
〇コア
📈長期で見て右肩上がり
🤭過去から見てリスクに見合うリターン 
 オルカン
 S&P500

〇サテライト(いずれかに該当)
🔥高いリターンが期待できる
  FANG+
🤔コアのリスクヘッジ
 ゴールド

🔥🤔両方に期待
 S&P500ゴールドプラス
 NASDAQゴールドプラス

●長期的なイにンカムゲインや節約になる
〇売上、利益が今後も期待できる
〇高配当株か優待株
💰日本の高配当銘柄(3.5%〜)
 ホンダ
 大和証券(優待の株式数は未保有)
 野村不動産(優待の株式数は未保有)

🎁優待を含めて4%以上の利回り銘柄
 ソフトバンク
 オンワード
  
※ゴールドはボラティリティが高いですし、読みづらいところもありますのでサテライト枠としています。FPで金融を学んで、本質としてはコアと同等の位置づけと最近は考え方が変わって来ています。

※ゴールドプラスシリーズは、コンセプトが気に入ったのでS&P500の方から購入。期待以上でしたので、今年から出たNASDAQの方も購入しています。


今年の投資信託の状況(保有分)
ゴールドが良すぎて偏ってます。
レバレッジもかかっていてゴールドプラスシリーズは期待以上となっています。
FANG+は年率15%はまだ狙えそう。
S&P500のは少なめですが5%位は行けると期待しています。
私は年始一括ではないので、含み益の上昇はもっと緩やかです。






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2025年9月13日土曜日

9/13 今週の市場まとめ:石破退陣報道と米国利下げムード 調整を恐れず積み立てと高配当で備える

こんばんは。
昨日の米国はNASDAQとダウで差が大きかったですね。正確な情報ではなくあくまで推測ですが、政策や8月の実績が影響したのかもしれません。製造分野では、安く働いてくれる労働力は助かっていたと思われるので、高い労働者に変わり、物価も上がって利益圧迫で済む企業は良いものの、経費増で負のスパイラルに陥るところは倒産リスクもありそうです。
と、あくまで私の推測ですが、特にNYダウには注意しておきたいと思います。

今週の振り返り
まずは株式指数
(パーセントが見づらいので反転してます)
日本は石破氏退陣報道の影響でしょうか。実体のない上昇は買いづらいですね。
米国は利下げムードのなか警戒しつつもプラスで推移。雇用の懸念が強く、企業物価指数からは利下げ可能と見られているようです。ビッグテックは業績が良かったため、NASDAQはまだしばらくは伸びると見ています。

為替は小幅推移、債券利回りは下落、ゴールドは上昇と、利下げ期待通りの動きでした。よく言われる通りインフレリスクは残っており、コストプッシュ型と相まって少し怖い状況です。


まとめと投資について
今日はこれからの予想と私の投資スタンスについて。
まずは私の見解(予想)
市場がここまで金利が下がると織り込んでしまうと、25bpは下げざるを得ないと考えています。インフレリスクがあるなかで、米国の利下げが世界的インフレを加速させる可能性があります。日本の業績は必ずしも好転していません。経費増を売価に転嫁できるのか、インフレ率に見合った賃上げが可能なのか、と課題は多そうです。売価転嫁はある程度可能でしょうが、人件費の引き上げは難しいのではと懸念しています。サラリーマンとしては、インフレ率以上の賃上げをお願いしたいところです。
どこかのタイミングで米国・日本ともに調整は入ると考えますが、たとえ調整しても現在の水準は十分あり得るでしょう。これが投資の難しいところですね。

次に私の投資スタンス
長期投資分は、調整しようがしまいが淡々と継続します。一方で個別株は性質が違います。株価で短期利益を狙うのはハードルが高いので、減配リスクの低い高配当株でトータルプラスを目指す方針です。減配なしで配当を25年受け取れれば投資額は回収できる、という考え方です。
財務健全な企業ならインフレ率分の増配が期待でき、株価も上がります。より利益を追求するなら、慎重な企業分析が必要ですが、限られた時間で物色しているので自信が足りない面もあります。

少しでも参考になればうれしいです。それでは今日はこのへんで。


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2025年9月12日金曜日

9/12 米国株が高値→日本株も続伸!でもPER18倍超えはちょっと怖い?

こんばんは
昨日の米国株は思った以上に伸びましたね。
でも、今日の寄り付きはちょっと元気がなくて、「今日はやっぱり調整?」って雰囲気です。

日本株は米国の好調をそのまま引き継いで続伸中。
PERはたぶん18倍を超えていて、かなり期待先行の動きになっています。
米国のAIや半導体関連がもし失速したら、日本株も一緒に下がるリスクがあるので油断はできません。

米国債10年利回りは小幅な動き、日本国債の利回りはちょっと上昇。
ドル円は147円台で円安方向にじわっと動いてます。
ゴールドは昨日落ちたけど、また上がってきてますね。

■ まとめと今の気持ち

日本株は今すごく強いけど、景気が本当に良くなった実感はあまりなし。

ちょっと異例な相場なので、基本は静観モード。

高配当株でいいのがあれば、少しだけ買い足しを検討。

株式分割を控えている銘柄も注目。分割前後で下がればチャンスかも。

投資信託とのバランスを見て、個別は少し休憩するのもアリ。

というところですね。



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2025年9月11日木曜日

日経平均は続伸、ソフトバンクGとディスコが牽引 CPIは予想通りで波乱なし

こんばんは。

日経平均の勢いがすごかったですね。
特にソフトバンクGとディスコが急騰しており、ソフトバンクGだけで約299円分、日経平均を押し上げているようです。
今日の値上がりと値下がり銘柄の比率を見ても、好景気全体での上昇というよりは、一部の大型銘柄の急騰が主因のようです。前のめりな相場は少し怖さも感じます。勢いが続けばもう一段の上昇もあり得ますが、私は追いかけて買わず、ここは諦めるしかないと判断しています。

米国市場は現在堅調で、US30も上昇に転じています。
債券利回りは横ばい、為替はドル高基調。ゴールドは株式上昇を受けて一服しています。

まとめ
8月のCPIは+2.9%、コアCPIは+3.1%と市場予想通りの結果でした。サプライズはなかったため、大きな方向感は出にくい印象です。日本株への影響は限定的と考えていますが、引き続き急がず落ち着いて判断したいところです。


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2025年9月10日水曜日

9/10 堅調な相場とCPI前の警戒感、高配当株は無理せず指値で

こんばんは。
昨日の米国市場、そして今日の日本市場はともに堅調な動きでした。
日本では、一部のセクターで下落銘柄が目立ちましたが、それでもまだ高値圏にある印象で、なかなか手を出しづらい状況です。もう1段下げてほしい銘柄はいくつかありますが、ひとまず指値を入れて様子を見ています。

現在の米国市場の状況
先行指数ではUS30が下落、US500とUSTech100は上昇。VIXはわずかに低下し、全体としてはまずまずの結果でした。
債券利回りとドル円はともに微増。ゴールドは日中に下落する場面がありました。VIXが落ち着いてきており、株式とのバランスを取り戻しつつあるのかもしれません。

まとめ
米国は一部の強い銘柄が市場をけん引している印象で、明日の消費者物価指数(CPI)発表が焦点です。25bpの利下げは織り込み済みと見られますが、サプライズには注意したいところ。
日本では9月利上げの可能性は低そうで、下げにくい環境かもしれません。日経平均は割高感があり、現状では手が出しづらいですね。高配当株は割安と感じる水準で指値を入れておき、気長に待とうと思います。
トランプショックの影響があったものの、米国市場の好調さに支えられ、NISAや特別口座での投資信託も堅調。落ち着いて待てそうです。



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