2025年8月8日金曜日

8/8 「米国反落も日本株続伸 関税報道で一喜一憂」

こんばんは。
昨日の米国市場は、日中の先物は上昇していたものの、寄り付きから反落となりました。やはり相場は生き物で、簡単には読めませんね…。

日本株は、関税発表が日本政府からの当初の説明と異なる内容で米国から発信され、一時は「今日は暴落か?」とヒヤヒヤしました。ところが出動中に「当初通り」とのニュースが入り、ほっと一安心。安心感からか、日経平均は続伸しました。ただ、東証プライム以外の市場は過熱感が見られないため、少し注意は必要です。


18:30時点の米国市場先行指数(CFD)

US30:+0.16%

US500:+0.30%

USTech100:+0.34%
今日も先行指数は上昇中。反落しないことを祈りたいところです。


米国債10年利回り:4.249%(横ばい)
ドル円:147.69円(朝方の146.8円から戻し)
ゴールド:3,488.55ドル(堅調)

まとめ
現状は株式・コモディティ(物価)が上昇し、米国の金利は横ばい、日本株は緩やかに上昇しています。企業ベースでは経費(支出)が増えているものの、おおむね売上も伸びている様子です。ただし、決算短信を見ると、経費増をカバーしきれず減益となっている企業や、売上が減っている企業も見られます。

特に個別株が大きく下落している場合は、業績不安が背景にあるかもしれません。今日私が購入を迷った銘柄も、決算短信を確認したところ業績がイマイチで、予想配当金が半分に減配されていました。事前に確認したおかげで、慌てて掴まずにすみました。やはり投資先が自分の方針に合っているかを冷静に見極めることが、後悔を減らすポイントですね。

今日も「買いたい」と思っていた銘柄は上昇してしまい、購入は見送り。もう一つの候補銘柄も横ばい〜やや下落を待っていましたが、あと一歩というところで届かず。しばらくウォッチを続ける予定です。

それでは今日はこのへんで。


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2025年8月7日木曜日

8/7 NASDAQ大幅高も安心は禁物?リスクオンとオフが交錯する相場

こんばんは。
昨晩の米国株は一転してプラスに転じました。特にビッグテック数社が急騰し、NASDAQは大きく上昇。本当に相場は読めないものですね。

日経平均も続伸と、一見すると市場は好調そうですが、少し気になる点もあります。

米国市場の動きでは、株式は上昇↗、債券は横ばい→、為替も横ばい→、ゴールドは上昇↗と、相関関係がやや崩れています。
ゴールドが買われていることから、市場には警戒感が残っているようにも見えます。一方で、VIXは低水準。株式市場は楽観ムード、あるいは利下げ期待が先行して動いている印象です。

このままいくと、どこかのタイミングで株式またはゴールドのどちらかに調整が入りそうだと見ています。


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【19時頃の米国市場(CFD先行指数)】

US30:+0.56%

US500:+0.78%

USTech100:+0.77%


日中も堅調に推移しています。VIXも低下しており、特別な材料が出なければこのまま維持されそうです。

米10年債利回り:4.221%

ドル円:147.33円


どちらも横ばい推移ですが、戻りのある動きを見せています。市場が「このあたりが適正水準」と判断しているのかもしれません。

ゴールド:3451.5ドル(+0.53%)


fear & greed indexは「neutral」となっており、ややバランスの取れた心理状態ですが、VIXとの温度差は気になるところです。


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【まとめ】

VIXは低下していますが、fear & greedはneutral。このズレから、市場参加者のスタンスが分かれていることが伺えます。

リスクオン:9月の政策金利引き下げを期待して株式を買う動き

リスクオフ:FRB動向、雇用の悪化、関税問題などへの警戒からゴールドを買う動き


特にリスクオンの動きはやや過熱気味にも見えます。米国市場はこのような短期的な楽観で上昇する傾向があるため、短期トレードをしている方は反転には注意が必要です。
もし反転した場合、それなりの下落になる可能性もあるため、慎重に見守りたいところです。

日本市場では、半導体銘柄が安くなってきていますが、私は短期トレードをしていないため、反転待ちのスタンスです。

皆さんも相場の動きには十分ご注意くださいね。

それでは、今日はこのへんで。


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2025年8月6日水曜日

8/6 米国反落も日本株は予想以上の戻り。軟調ハイテクと決算動向に注目

こんばんは。

昨日の米国市場は、ビッグテック銘柄が軟調で反落となりました。寄り付き前のCFD取引では良い数字が出ていただけに、やや残念な結果となりました。

日本株は半導体関連に下げが目立つ銘柄があったものの、その他が堅調で、日経平均は200円は戻せないかと見ていましたが、終値は245円高と予想以上に戻してくれました。

関税不安が落ち着いてからは、比較的高値圏での推移が続いていますね。EPS(1株あたり利益)も、このまま堅調に伸びていってほしいところです。


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🇺🇸【18:30時点の米国先行指数(CFD)】

US30:+0.36%

S&P500(US500):+0.29%

NASDAQ100(USTech100):+0.10%


AMDが時間外で大きく下げており、NASDAQの上昇が抑えられています。
ちょっと下げ過ぎでは?という印象なので、どこかで反発があるかもしれません。


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📊【金利・為替・ゴールド】

米10年債利回り:4.237%

ドル円:147.80円(小幅に上昇もほぼ横ばい)

ゴールド:3,417.45ドル


昨日は上昇しましたが、今日はじわじわと下落中。
まだ高値圏にはいますが、そろそろ一段上のレンジへ移ってほしいところですね。


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🔍 まとめ

米国市場は決算時期で変動が大きく、ハイテク関連が軟調気味なこともあり、全体としてやや精彩を欠く印象です。

決算やガイダンスによって銘柄ごとの差が大きく、悪い方に引っ張られているようにも見えます。今は「悪材料が出るタイミング」と割り切って、積立投資は淡々と続けていきましょう。

個人的には、第3四半期にはネガティブな部分は一巡し、回復を期待しています。ただ、月末のエヌビディアの決算が市場予想を大きく下回ると、警戒感が強まるかもしれませんね。

一方、日本株は決算が思ったより堅調な印象です。私の保有銘柄の中にも利益がやや減っている企業はありましたが、配当は予定通りのところが多く、株価も大きく崩れていません。全体としては、よく耐えていると思います。

それでは今日はこのへんで。


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2025年8月5日火曜日

8/5 反発した米国市場、次の材料待ち|日本株は一進一退

こんばんは。

昨日の米国は急騰しましたね。下げから一転、値を戻してくれて安心しました。
朝の日経先物もいくらか反発していたので、今日はある程度日経平均も戻るかと思いましたが、結果は半値戻し程度にとどまりました。

大きなマイナス材料がなければ、明日も小幅ながら続伸の可能性があると見ています。
今日は日本株も反発しましたので、高配当株の買いチャンスは見送りとなりました。

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📊 18:30ごろの米国市場(先行指数 CFD)

US30:+0.13%

US500:+0.13%

USTech100:+0.13%
→ 日中はほぼ横ばいで推移しています。

米国債10年利回り:4.212%
 利下げ期待もあり、やや低下気味で推移中。FRB新理事に関するニュース次第で動意づく可能性あり。

ドル円為替:147.46円
 こちらも横ばい。なお、ユーロ円はわずかに下落しています。

ゴールド:3,420.10ドル
 昨日は大きく下げるのではと思っていましたが、踏みとどまりました。
 ボラティリティは高めですが、指数CFDが横ばいだったこともあり、しばらくは大きく動かないかもしれません。


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📝 まとめ

米国市場は雇用統計で下落した分を、昨日の反発で取り戻しました。
ただし、ここからさらに上昇するための明確な材料は乏しい印象です。

米国債利回りは低下していますが、これが直ちに最高値更新へつながるかは疑問が残ります。
また、ドル円は米国債利回りの低下に対して、日本の国債利回りも下がっており、方向感が出にくい状態です。

為替・債券ともに、今後の焦点はFRB新理事の人選になりそうですが、ある程度は市場も織り込んでおり、サプライズがなければ限定的な動きにとどまるかもしれません。

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日本株については、まだ若干の上げ余地はあると見ていますが、材料不足で買いづらい状況ですね。
それでも、個別で気になる銘柄があり、もう一段下がればS株で拾おうかと考えています。
明日の日経平均の方向は予測が難しく、先物もほぼ現物と連動しています。
そこまで積極的に買いたいという程ではないので、焦らず「入れなければ仕方ない」くらいの気持ちで臨もうと思います。


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それでは今日はこのへんで。

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2025年8月4日月曜日

8/4 ゴールド上昇と米国債利回り低下に注目|日本株は米国次第の展開か!?

こんばんは。

金曜日の米国市場の下落を受けて、今日の日本株は多くの銘柄が下落しました。
一時は40,000円割れもあるかと構えていましたが、終値ではしっかり戻してきましたね。

明日は反発するのではないかと見ていますが、大きく動くための材料には乏しい印象です。
米国では好決算がいくつか報道されており、そこに引っ張られる形で上昇してくれると嬉しいですね。
今夜の米国市場と、明朝の日経先物の動きに注目したいと思います。


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18:30頃の米国市場(CFD先物)

US30:+0.69%

US500:+0.70%

USTech100:+0.83%

金曜日の下落幅には届きませんが、今日は反発しています。
VIXは20から18台に低下し、過度な恐怖感はやや後退しています。
ただし、**Fear & Greed Indexは「Neutral」**と、まだ方向感に欠ける状況です。


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金利・為替・ゴールドの動き

米10年債利回り:4.244%
 金利は下げたまま推移しており、政策金利の今後の引き下げ期待が意識されているようです。

ドル円:147.71円
 やや円安・ドル高方向に戻しました。ドル安基調が続くかに注目していましたが、一旦ストップしましたね。

ゴールド:3,412.8ドル
 安全資産への資金流入が見られました。株式のヘッジとしての役割は、今後も継続しそうです。



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◆まとめ

バッドニュースで一度大きく売られた米国市場ですが、先行指数では反発傾向が見られます。
悪材料をある程度織り込んだ後は、様子見の展開がしばらく続くかもしれません。お盆休みを控えて、日本市場も慎重な雰囲気ですね。

米国では好決算も目立っており、これが市場の支えになってくれると嬉しいです。
ただ、上値を追うにはまだ不安も残っており、慎重なスタンスは必要だと感じています。

今日の日本株では、高配当株など一部の銘柄は底堅く推移し、全体的な押し下げ要因にはなりませんでした。
含み益はやや減少しましたが、まだプラス圏を維持しています。

相場は引き続き不安定で、ボラティリティの高い展開が続きそうです。入りどころを見誤らないよう、引き続きしっかりウォッチしていきます。
ふ個人的にですが、底か2番底から戻した時に入りたいなと思っています。早まらないように皆さんも気をつけてくださいね。



それでは今日はこのへんで。


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2025年8月2日土曜日

8/2 「米雇用統計の悪化で株急落、VIX上昇とゴールド反発──夏枯れ相場の入り口か?」

こんばんは。
まずは昨晩の米国市場から振り返ります。
株式指数は大きく下落しました。主な要因は、発表された雇用統計の悪化と見られます。これを受けてVIX(恐怖指数)は急騰、ゴールドは反発し、米国債10年利回りは**4.219%**まで低下。為替もドル売りが進みました。

さらに、FRB理事の辞職やトランプ氏の発言も加わり、市場全体が不安定なムードに包まれています。

今週はイベントでの上げ下げがありましたが、全体的に軟調な展開となり、唯一ゴールドがやや上昇しているような状況です。

特に金曜日の雇用統計は、現状の米経済に景気鈍化の懸念を投げかけるものでした。政策金利は当面維持されると見られますが、来週の市場は週明けに下落スタートとなる可能性が高いと感じています。その後の動きに注目したいところです。


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■まとめと投資スタンス

来週は軟調な展開を想定しています。
「夏枯れ相場」という格言もあるように、ここから下げ相場に入る可能性もありますね。個別で保有している高配当株の買い増しタイミングを見極めるのは、少し難しいかもしれません。

来週は無理に動かず、様子見をメインにする可能性が高いです。
米国向けの投資信託については、現在の下落局面を安く買えるチャンスと見て、金額は変えずに積立を継続する予定です。大きな暴落までは至らないと考えており、焦らず構えていきます。

ゴールドについては上昇傾向が続いており、全体的なバランスとしては含み益が大きくは動かないか、少し下がる程度で済みそうです。


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以上が本日のまとめと振り返りでした。
来週も慎重に相場を見守っていきたいと思います。


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2025年8月1日金曜日

8/1 米国株は右肩下がり、日経は一部銘柄の下げが重荷に|決算期の見極めがカギ

こんばんは。
昨日の米国株は、寄り付きから下落し、そのまま右肩下がりの展開となりました。先物は堅調だったため、少し期待していたのですが、残念な結果となりましたね。

日経平均も米国の影響を受け、一部の半導体関連や個別銘柄の大幅安が目立ちました。全体では上昇銘柄の方が多かったものの、下げの大きい銘柄が指数を押し下げ、最終的には約270円の下落となっています。

まだ決算シーズン真っ只中ですので、購入前にはしっかりと決算内容をチェックする必要がありますね。
全体的には堅調な銘柄も多く、ここから良い銘柄を見つけていきたいところです。


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【18時時点の米国先物】

US30:-0.80%

US500:-0.81%

USTech100:-0.94%


米国市場は全体的に大きく下落しており、寄り付きで反発できるか不安な展開です。

米10年債利回り:4.382%(ほぼ横ばい)

ドル円為替:150.53円(150円を明確に突破)

ゴールド:3345.02ドル

VIX(恐怖指数):上昇中


株安に対してVIXは上昇していますが、ゴールドがあまり反応していないのが気がかりです。通常ならヘッジとしてゴールドに資金が流れても良さそうなのですが、動きが鈍いですね。
7年債の入札があったため、資金がそちらに流れた可能性もありますが、今後ゴールドがヘッジとして機能しないようであれば、ポジションの見直しも視野に入れたいと思います。


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【マーケット所感と保有銘柄の動き】

米国では、ビッグテックを中心に先行での下落が目立ちました。また、薬価引き下げの圧力も一部セクターに影響を与えており、決算期らしいボラティリティの高い状況が続いています。少しでも好決算の銘柄が市場を押し上げてくれることを期待したいところです。

日本株は一部に大きな下げがあったものの、上昇銘柄が多数を占めており、全体としては底堅い動きに見えました。

なお、今日はなぜか野村不動産が反発し、含み益が出るまで伸びてくれました。正直なところ、理由ははっきりとは分かりませんが、ありがたい動きですね。

一方で、半導体関連のETFは下落が大きく、日本株全体の含み益はわずかに増えた程度です。ただし、含み損の銘柄は無くなり、すべてがプラス圏に入ったのが嬉しいです。少しでも含み益がある状態で配当金を受け取れたら理想的ですね。


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今日はこのへんで。
引き続き、市場の動きに注目しながら、タイミングを慎重に見極めていきたいと思います。


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