2026年10月25日日曜日

10/25 【投資歴3年】NISA・iDeCo・個別株、私なりの投資スタンス

こんばんは
投資を始めて3年が過ぎましたし、今日は投資や資産について私見を少し書きます。
あくまで今の考えで、先々の制度変更や経済状況で変わると思います。
この点についてはご承知おきください。
※内容は個人の意見です。
 銘柄やアセットを出していますが、
 推奨や批判ではありません。


まずは制度について
NISA
長期投資のメインとなる非課税制度。
基本は老後資金で必要に応じて学資にも使えると考えています。
積み立て投資枠は投資信託だけではありますが、オールカントリーの様な超分散投資から、10銘柄のFANG+と尖った投資信託までありますが、老後資金は分散を基本として考えていますので積み立て投資枠はインデックスです。
成長投資枠はサテライトとして運用が向いていると考えています。とはいえ長期保有を前提とはなります。積み立てと同じ使い方もできますので、人によって差が出る間ところと思います。
私はゴールド投資信託、FANG+、一部の高配当株を成長投資枠枠で買っています。

iDeCo
老後資金用の運用益が非課税の税制優遇制度です。
こちらは全額所得控除となるので節税効果があります。
その分NISAと違って60歳まで引き出せないデメリットがありますので、収入に余剰資金が先々まで見込める人向けと考えています。
出口で課税されるので少し勉強も必要となりますね。
個人的にはネット証券で使っているのですが、手続きが煩雑なところは追加でマイナスと思いました。 
※転職で企業年金制度の切り替えが必要となり、数回やり取りした上、郵送しか変更できないので手間でした。


次は投資対象について
投資信託
インデックスなら長期保有、特定分野に集中した投資信託なら中期(数年)保有が良いと思います。
インデックスは対象の経済成長を信じられるかどうかで決めればいいと思います。
特定分野への集中投資はファンダメンタルズ分析を行い、成長ストーリーが描けるかが大事と考えています。
成長ストーリーを描くのは下落局面でも残れるかかどうかに大きく影響しますので結構重要だと思います。
インデックスなら基本はNISAで、iDeCoも可と考えています。
レバレッジ型投資信託も特定口座で買っています。 
これはゴールドプラスシリーズです。
株式とゴールドと異なるアセットで安定性がありつつ、レバレッジ効果も得られるのではと思い購入しました。
レバナスのように一つにレバレッジをかけた商品はボラティリティがより高くなる分、下落時のダメージも大きそうなので買ってません。


ETF
株式市場で売買できるので、テーマやセクターのモメンタム投資に使いやすい印象です。
私は投資信託の集中投資よりも短いスパンで保有しますので、ファンダ分析は程々でいいと考えています。
積み立てと違って、一時的な調整の時に買い増しするスタンスです。
長めに持つなら成長投資枠でよいですが、限度額もあるので特定口座でもよいと考えています。
私はサテライトか遊びで購入ぐらいでです。

個別(キャピタルゲイン)
モメンタム投資か反発狙いが中心です。
投資期間によって分析の比重を変えており、短期になるほど需給やテクニカルを重視しています。
1週間程度の反発狙いであれば、まずはファンダメンタルズが大きく崩れていないかを確認し、その後は需給やテクニカル指標を見ながら購入タイミングを判断しています。
一方、数か月程度のスイングや決算をまたぐ場合は、業績見通しや今後のストーリーもある程度意識しています。
反発狙いは想定以上に下落することもありますので、損切りも視野に入れ、無理のない金額にとどめています。
仕事をしているのでデイトレは難しく、スイングが中心です。
こちらは基本的に特定口座で運用しています。

個別(インカムゲイン)
配当利回り狙いはファンダメンタルとセットで選定。長期保有前提です。
優待狙いは優待がある限り保有で良いと思います。
後は配当と優待セットの魅力で保有しているものもあります。
枠があれば成長投資枠で持ちたいです。
枠の残りと配当利回りのタイミングがあるので、今は特定口座で買っています。

債券
投資で目標資産額を越えれば、保有してもいいかなという位置づけですね。というわけで当分は買う予定がありません(汗)
アセットとしては償却まで保有するなら元本保証と手堅いアセットですので、将来保有できる様になりたいものです。

保険(積み立て)
資産形成を目的とした積立型保険は、自分で投資すればいいので、私は不要と判断しています。
〈補足〉
死亡保険や火災保険など、万が一に備える保障は必要だと考えていますが、資産形成とは分けて考えています。
医療保険については公的医療保険を基本に、不安があれば追加する程度でよいと思います。がん保険などの一時金は、治療中の収入減少や当面の生活費を考えると、選択肢としてありだと思っています。
ただ、積立型保険については、保障と資産形成を分けた方が分かりやすく、資金の自由度も高いと考えています。
私も以前は加入していましたが、すでに解約して投資信託に回しました。ちなみに、解約では元本割れしました……。

預金
生活費プラスαと、生活防衛費の置き場所です。
必要額以上は置いておかなくても良いと考えてはいます。
不安になる場合は、ここを多めに設定しておくとよいと思います。
生活防衛費は1年定期にしています。

コモディティ、現物資産
現物保有は大変なので、私は対応する投資信託や、ETFて良いという考えです。
コモディティはボラティリティが高いですがインフレヘッジには有効と考えています。

今日は私なりの投資についてでした。

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