こんばんは。
今週はお盆休みということで、まったり過ごしていました。
株式指数も堅調に推移し、心穏やかにチャートを眺められましたね。
6月、7月と少し苦しい相場が続いていましたが、8月に入ってからは株式、ゴールドともに反発してきています。
それでは、いつも通り振り返り、景況感、投資の順にいきましょう。
株式指数も堅調に推移し、心穏やかにチャートを眺められましたね。
6月、7月と少し苦しい相場が続いていましたが、8月に入ってからは株式、ゴールドともに反発してきています。
それでは、いつも通り振り返り、景況感、投資の順にいきましょう。
債券利回り、為替、ゴールド
米国10年債券利回りは予想よりも高止まりしている印象です。
4.6~4.7%のレンジで推移しており、まだ金利低下がはっきりとしたトレンドにはなっていないように感じます。
為替は円安方向へ進み、159円を抜ける場面もでてきています。
先週の日米同時介入で一度大きく円高へ振れましたが、そこからは再び円安方向へ戻しています。
ゴールドは、ドルインデックスも値動きの小さいレンジで推移していることから、ゴールドとしては比較的小幅な動きとなりました。
4.6~4.7%のレンジで推移しており、まだ金利低下がはっきりとしたトレンドにはなっていないように感じます。
為替は円安方向へ進み、159円を抜ける場面もでてきています。
先週の日米同時介入で一度大きく円高へ振れましたが、そこからは再び円安方向へ戻しています。
ゴールドは、ドルインデックスも値動きの小さいレンジで推移していることから、ゴールドとしては比較的小幅な動きとなりました。
株式指数
今週は、これまで抑えられていたAI・半導体関連が反発しました。
AI・半導体関連へ資金が戻ったことで、資金が一部移動したダウはやや軟調に推移しました。
このパターンは日本株が上昇しやすい展開でもあり、日経平均、TOPIXともに強い伸びとなりました。
7月までの調整から一転して、8月は再びAI・半導体が相場を牽引する展開になっています。
景況感
米国の7月CPIは予想通りの結果となりました。
前年比では3.4%となり、6月の3.5%からやや低下。
コアCPIも2.5%まで低下しています。
また、PPIは市場予想を下回り、7月は前月比で横ばいとなりました。インフレ圧力は少しずつ落ち着いてきているように見えます。
前年比では3.4%となり、6月の3.5%からやや低下。
コアCPIも2.5%まで低下しています。
また、PPIは市場予想を下回り、7月は前月比で横ばいとなりました。インフレ圧力は少しずつ落ち着いてきているように見えます。
VIXは14ポイント台と低水準で推移し、Fear&Greedは65ポイント。
S&P500も最高値を更新しており、市場全体にかなり安心感が出てきています。
ただ、個人的にはまだ完全に楽観視できる状況ではないと考えています。
特に原油価格は8月に入ってからやや上昇気味で推移しています。
中東情勢が完全に落ち着くまでは、原油価格を通じて再びインフレ圧力が強まる可能性もあります。
また、金曜日に発表された7月の米小売売上高は前月比0.6%減と、予想外の減少となりました。
インフレは落ち着きつつありますが、今度は消費や景気の減速がどこまで進むのかという点にも注意しておきたいところです。
日米ともに決算は概ね出揃ってきました。
予想通り好決算が多いものの、今後もAI関連を中心に巨額の投資が必要になりそう、というところは変わっていません。
とはいえ、現時点ではまだAI・半導体関連が強いと考えています。
NVIDIAの決算はまだですが、ここにきてNemotron 4の開発報道が出てきています。
1兆パラメータ級のモデルを開発しているとの報道で、NVIDIAが単なる半導体メーカーではなく、AIエコシステム全体への影響力をさらに強めていく可能性も感じます。
NVIDIAの決算では、業績だけでなく今後のAI投資がどこまで続くのか、そしてその投資を支えるGPU需要がどの程度維持されるのかにも注目しています。
投資
※個別銘柄を掲載していますが、投資を推奨するものではありません。
投資は自己責任でお願いします。
まずは個別銘柄から。
キオクシアの残り1株は、木曜日に売却しました。
金曜日にはさらに上昇しましたが、木曜日の朝の気配値があまり良く見えなかったため、そこは仕方ないですね。
2株だけの短期的なリバウンド狙いでしたが、半月ほどで25%を超える利益となりましたので、十分良い結果だったと思います。
まずは個別銘柄から。
キオクシアの残り1株は、木曜日に売却しました。
金曜日にはさらに上昇しましたが、木曜日の朝の気配値があまり良く見えなかったため、そこは仕方ないですね。
2株だけの短期的なリバウンド狙いでしたが、半月ほどで25%を超える利益となりましたので、十分良い結果だったと思います。
今回は自分で決めていた短期スイングのルールに沿って、無事に利益を取ることができました。
フジクラは好決算でしたが、思ったほど株価は伸びませんでした。
大型受注も取れていますし、ボラティリティは大きいものの、業績面では堅調に推移すると考えています。
また、自分が売りたいと思っていた水準までは上昇しなかったため、今回はホールドしておくことにしました。
そもそもフジクラを購入した理由は業績の強さです。
そこが崩れていないのであれば、焦って売る必要もないと考えています。
ここは引き続き信じて待ちます。
半導体ETFの買い増し状況については、ようやく25日線まで戻ってきました。
トレンドを見ながらとはなりますが、今のところは来週から再び下落する場面があれば、ルールに沿って買い足す予定です。
安値推移で買い増したい気持ちはありましたが、ここもルールベースで淡々と進めます。
NTTはレンジ内での動きが続いているため、まずは150円付近まで下がってから、買い増しを検討する予定です。
続いて積立投資です。
Fear&GreedがGreedとなったため、積立額は抑えめに再設定しています。
6月と7月は合わせて7~8%ほど前月比マイナスとなっていましたが、8月は株式の反発に加えてゴールドも反発し、現在は前月比+8.7%まで回復しました。
6月、7月と苦しい相場が続きましたが、ここにきてかなり戻してきました。
下れば買い時と思っていても、やっぱり上がると嬉しいものですね(笑)。
NVIDIAの決算は8月26日、ジャクソンホール経済シンポジウムは8月27~29日に開催される予定です。
それまでは、大きな材料がなければ楽観寄りの様子見ムードになるのではないかと見ています。
変な材料が出てこなければ、来週も積立だけを続けながら、チャートを眺めているだけになりそうな予感です。
9月も好調な相場になると信じて、今はしっかり英気を養っておきたいと思います。
下れば買い時と思っていても、やっぱり上がると嬉しいものですね(笑)。
NVIDIAの決算は8月26日、ジャクソンホール経済シンポジウムは8月27~29日に開催される予定です。
それまでは、大きな材料がなければ楽観寄りの様子見ムードになるのではないかと見ています。
変な材料が出てこなければ、来週も積立だけを続けながら、チャートを眺めているだけになりそうな予感です。
9月も好調な相場になると信じて、今はしっかり英気を養っておきたいと思います。
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