2026年7月26日日曜日

7/26 FOMC直前、市場は何を織り込む?揺れる相場と今後の注目点

こんばんは。
今週は少し落ち着くかもと思っていましたが、全然そんなことはなかったですね。
決算はまだ続きますので、心構えをして相場と向き合いましょう。

それでは、さっそく振り返り、景況感、投資の順にいきましょう。

〇米国債券利回り、為替、ゴールド
中東情勢による原油高に加え、FOMCを控えたインフレ懸念から米国債券利回りは上昇しました。
それに伴い、為替もドル高方向へ動いています。
ゴールドは週末に下落しましたが、以前ほどドル高だけで大きく売られるというより、地政学リスクにも反応しやすくなっている印象です。

〇株式指数
日経平均の変動は大きかったですね。
一方でTOPIXは堅調でした。
米国市場も方向感に欠ける相場でした。
決算が良くても利益確定売りが入り、関連銘柄までつられて売られる場面が目立っていました。

〇景況感
中東情勢ですが、どこまで応酬が続くのかと思っていましたが、週末には空爆中止のニュースも出ました。
原油高が進みましたが、これで一旦は落ち着きを見せると考えています。

日本のCPIは落ち着きを見せています。
ただし、エネルギー補助金の影響を考えると、実際の物価上昇圧力はもう少し高い可能性があります。

ハイパースケーラーは好決算でも利益確定売りで下落するのはいつものことですが、
グーグルは決算内容自体は良かったものの、AI投資の拡大や欧州規制への懸念もあり、株価は伸び悩みました。
テスラも売上は堅調でしたが、EPSや利益率が市場の期待に届かず売られる展開となりました。
決算シーズンが一巡すれば買い戻しも入ると見ていますが、今後はより銘柄の選別が進むかもしれません。

まとめ
債券利回りの上昇は、一旦原油高が落ち着けばそちらも落ち着くと見ています。
また、来週のFOMCを控えた警戒感もあるため、声明が出るまでは高止まりしやすいタイミングだと思います。
トランプ氏の攻撃中止もFOMCを見据えた動きと捉えていますので、中東情勢については発表後も引き続き警戒しておく方が良いかもしれません。

政策金利は据え置きになると思います。
ウォーシュ氏の発言次第ではありますが、債券利回りは少し上がりすぎていましたので、やや低下すると見ています。

個人的に気になるのはゴールドの値動きです。中東情勢の緊張やドル高、債券利回りの上昇など、従来であれば比較的説明しやすかった値動きとは少し異なる場面も見られるようになってきました。まだ一時的な可能性もありますが、市場がゴールドを見る視点に変化が出始めているのかもしれません。今後も値動きを注意深く見ていきたいと思います。

Fear&Greedは「Fear」で、VIXも18ポイント前後まで上昇しています。
来週は様子見をしつつ、FOMC後の声明に対する市場の反応を見極めることがメインとなりそうです。

〇投資
※固有銘柄を出していますが、推奨しているものではありません。

振り返りの株式指数にTOPIXを加えました。
TOPIXはETFでボリンジャーバンドを見ながら買い増しをしていましたが、投資信託の「TOPIXゴールドプラス」が開始されるため、こちらへ乗り換えることにしました。

木曜日と金曜日にETFの「TOPIX」と「ゴールド」を指し値で売却し、その一部でまずは買い付けを行いました。今後は他の投資信託と同じように少額の毎日積立にする予定です。
これもサテライト枠ですが、テーマ型ではありませんので、暴落でもない限り長期保有を考えています。
売却益は数千円程度と雀の涙ほどでしたが、損をせずに乗り換えられたので良かったです。

個別株は、防衛と半導体ETFを引き続き下げたタイミングで少しずつ買い増ししていく予定です。
NTTは150円付近まで戻してきましたので、約定しないかもしれませんが買いの指し値は入れておこうと思っています。
何年後になるか分かりませんが、IOWNが実現できるよう頑張ってほしいですね。

銀行株は思っていた以上に強いですね。
三菱UFJは利上げが進めば少なくとも3,000円は超えると考えて以前に購入しましたが、3,500円を超えるところまでは想定していませんでした。
嬉しい誤算ではありますが、このセクターが強すぎると、防衛や半導体が思っているほど資金を集められない可能性がある点は少し気になっています。
銀行はテーマ株としては捉えにくいため、買い増しは考えていません。
もし銀行株への資金集中が続くようであれば、個別株は少し様子を見る時期にするかもしれません。
とはいえ、半導体関連や各重工の四半期決算は良い内容になると期待しています。
信用買い残が多く上値の重い銘柄もありますが、現時点ではテーマ毎に対する私のメインシナリオから大きく外れてはいないと考えています。

来週も動きだけに振り回されるのではなく、材料を確認しながら判断していきたいと思います。
ボラティリティが高く、トレンドの見極めが難しい時期です。
こういう時こそ、良い方向に進んでいる方々の考え方を参考にしながら、方向感が分からない時は無理をせず「見」の姿勢も大切だと思っています。

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2026年7月19日日曜日

7/20 半導体株の調整は仕込み場か?決算シーズンを前に市場心理を整理

こんにちは。

土日は外出していたので、今回は月曜日の更新になりました。

キオクシアの下げが止まりませんね。
結構引っ張られている銘柄も多そうです。

それでは、振り返り、景況感、投資の順にいきます。


〇米国債券利回り、為替、ゴールド
債券利回りは上昇する場面もありましたが、ひとまず落ち着いてきています。
為替はほぼ変動なしでしたね。
あまり債券利回りに影響されないような動きに見えます。
ゴールドは引き続き軟調に推移しています。
普段はCFDで見ていますが、4,000ドルを割れても買い戻しが入っているような動きです。

〇株式指数
半導体関連の下落が響いていますね。
日本はキオクシアの特許侵害に関する賠償報道もあり、金曜日の日経平均は大きな下げとなりました。


〇景況感
中東情勢が再び燻り始め、WTI原油は72ドル前後から81ドルまで上昇しました。
債券利回りの上昇からドル高の流れとなりましたが、CPIは市場予想より落ち着いた内容だったため、一旦は利上げ懸念が後退しました。ただ、まだ警戒感は残っているようです。
そのためゴールドも底打ち感はあるものの、4,000ドル近辺でレンジ相場の様相となっています。
ドルインデックスは、債券利回りの上昇ほど強い動きは見られず、停滞からやや下落気味に推移しています。
為替が円安へ大きく振れないのは、このあたりの影響もあるのではないかと考えています。
半導体関連企業は好決算が続いているものの、利益確定売りから戻り切らない様相です。
TOPIXは日経平均より下落幅が小さく、今はハイパースケーラーの巨額投資に対する警戒感が出ている状況で、景気後退という雰囲気ではなさそうです。
全体的に見ると、トレンド転換となるような材料は見当たりませんが、膨大なAI投資に対する見極めの時期となり、市場はリスクオフの様相です。
AI関連への投資期待が膨らみ過ぎていたこともあり、現状は利益確定によるキャッシュ化が進んでいるように見えます。
いずれはその資金も、どこかのポジションへ戻ってくると考えています。
私が見ている日本株の個別銘柄では、需給が変わってきている印象です。
決算次第では全戻しはいきなりは難しいでしょうが、銘柄によっては半値戻し程度は十分期待できそうです。

〇まとめ
中東情勢やセンチメントなど、業績以外の要因による下げが大きいと考えています。
キオクシアは2027年度の純利益予想が非常に大きく、今回話題となっている賠償金についても規模から見れば誤差レベルだと考えています。当然、会社も徹底的に争う姿勢を示しています。
市場心理を見る上で、この件の成り行きは多少気にしておく必要はあると思いますが、そこまで時間を割く必要はないと考えています。
現状では市場は利益確定売りによるリスクオフ寄りの動きを見せていますが、市場全体の成長は続いていますので、いずれ機械的な買いが入るタイミングが来るだろうと見ています。
短期間で全値戻しするかは不透明ですが、そろそろ大型企業の第1四半期決算が本格化します。
好決算はある程度織り込まれていると思いますので、特に半導体関連企業が市場予想を上回り、さらに業績予想の上方修正まで出せるかがポイントになりそうです。
材料出尽くしの懸念を払拭できるか、そして巨額投資をどこまで回収できているかに注目しています。
私のメインシナリオとしては、業績は市場予想を上回るものの、利益確定売りが続き、上がりづらい相場になると考えています。


〇投資
先週は、-1σ、-2σに置いていたETFの指値がほぼ刺さりました…。
NTTは反発して買えませんでしたが、また機会があれば長期目線で買い増したいと思います。
この下落で含み益も大きく減り、先月よりかなり少なくなってしまいました。

まずはアルファベットが投資家の期待を上回る内容を発表してくれることに期待したいですね。
ここ次第で、データセンター関連企業の決算前の盛り上がりも変わってきそうな気がしています。

今週の投資ですが、金曜日にFear & Greed Indexが再び「Fear」に入りましたので、投資信託は再び増額して積み立てます。
日本株のETFが-2σまで下がり、そこまで買い増していますので、今週は-3σに指値を入れる予定です。
また、大型企業の決算タイミングに合わせて、+2σ付近で一部を指値売りし、利確できればラッキーくらいに考えています。

少し心が揺れているのは、やはりキオクシアですね。
まだ株価は高いので、決算またぎで遊ぶ程度に1〜2株だけS株で買うのも面白いかなと思っています。
5万円を割れたら注文してしまいそうです(笑)。
個人的には、ハイテク株は3月期決算が好調だった反動による利益確定売りと、材料出尽くし感、そして悪材料が重なったことで、今年の絶好の仕込み時だと捉えています。
半値戻しでも十分な値幅が期待できそうなので、会社員でも取り組みやすいスイングトレード向きの相場かもしれません。
もしキオクシアを2株保有して半値戻ししてくれれば、ちょっとしたお小遣いになりそうです。


今こそ長期保有の握力と、損切りルールを守れるかというメンタルが試される時ですね。
前提が崩れない限り、特にコア資産は確実にホールドしていきましょう。

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2026年7月11日土曜日

7/11 金利上昇でも崩れない市場。今週の景況感と投資戦略

こんばんは

キオクシアは大口投資家の売却が話題になっていましたね。この企業はPBRやPERでは測りがたいところがありますが、確かに上がりすぎていましたから、現在は着地点を探している段階なのかもしれません。業績は間違いなく良いので、当分は迷走する可能性もありそうですね。日本を代表する企業の一つとして駆け上がってしまったので、注目度に応じた強さは見せてほしいところです。

それでは、振り返り、景況感、投資の順にいきましょう。


〇米国債券利回り、為替、ゴールド

債券利回りは、まだ利上げ懸念が根強いように見える動きですね。 為替は意外と耐えている印象です。 ゴールドも何とか底堅さを見せています。

〇株式指数

日経平均はキオクシアにつられて動いていますね。当面はボラティリティが高くなりそうです。 米国市場は今週は落ち着いた値動きで、まずまずというところでした。


〇景況感

中東情勢は米国の攻撃が終わり、再協議へ向かいそうです。船舶の安全な航行が確保されるのか気になるところですね。

緊迫化で原油(WTI)は一時上昇したものの、72ドル/バレル付近で落ち着きました。市場も慣れてしまった感じでしょうね。

ウォーシュ氏の発言が、今後の金融政策を占う材料として注目されています。

今後の判断材料になることは間違いないと思います。ある意味、市場も予測しやすくなるかもしれませんが、サプライズは常に起こり得ます。パウエル氏とは発信のスタンスも異なりますので、今後の発言内容には注意して見ていく必要がありそうです。

日本では片山大臣のGPIFなど年金基金による投資拡大に関する発言が話題になりました。投資をする立場としてはポジティブに働くことを期待したいですね。市場も反応していましたが、実現するのか、どの程度の規模になるのかは引き続き確認していきたいところです。

その他気になったこと

米国の新規失業保険申請件数は大きな変化はありませんでした。 雇用はやや弱かったものの、失業者はそれほど増えていないという印象です。

為替も思ったより円安に進まず、まだ警戒感が残っているのかもしれません。一旦は161〜162円あたりのレンジになるのか様子見ですね。

ゴールドは債券利回りが上昇した割には下落が止まった印象です。利回りとの適正価格が変わってきている可能性もありますので、今後の値動きには注目しています。

〇景況感まとめ

米国は債券利回りが上昇したにもかかわらず、株式指数は強い印象です。ゴールドも下げ止まっているように思います。これはインフレがまだ強いと見ておいた方が良さそうですね。

VIXも18台から15台まで低下し、Fear&GreedもNeutralまで戻しましたので、全体としては堅調な相場が続きそうです。

日本は海外投資家からの資金流入で急騰しましたが、キオクシアの件も含めると一旦は様子見になりそうです。トレンドが変わったわけではありませんが、政府や日銀の動きもありますので、セクターへの資金分散は起こるかもしれません。

最近セクターローテーションの文言を見かけることがありますが、個人的にはまだ本格的なローテーションに入る段階ではないと考えています。

AIは手放し難いものとして認知され始めていますので、いずれは企業の淘汰も進むでしょうが、今は競争が始まった段階です。ここで脱落するにはまだ早いという印象です。

日経平均は日足で25日線を一度下抜けしましたが、その後すぐ反発してほぼ戻しています。様子見は続けますが、TOPIXがそこまで崩れていませんので、日本株全体としてはまだ大丈夫だと思っています。


〇投資

積み立てはFear&GreedがNeutralになりましたので、積み立て額を通常に戻しました。 少しでも安く積み増しできていると嬉しいですね。

個別株では200Aがキオクシアの下落につられて下がりましたので、25日線と-1σに置いていた指値が約定しました。他は大きな下げがなく、指値は刺さりませんでした。

NTTもちょっと戻してきてプラス転換しました。下げたところで少しずつ買い増しする作戦は、今のところ少額ながら成功という感じです。

投資成績(含み益)は前月比ではまだマイナスですが、ここからはゴールドに頑張ってほしいところです。 中央銀行さんとゴールドへリエントリーする皆さんに期待しています(笑)。

フジクラと三菱重工は信用買い残が整理されつつあり、良い傾向です。ただ、その分上値は重くなっていますね。ここは仕方ありません。

キオクシアも整理が進んでいますが、その影響もあってか200Aは信用買いが増えていそうです。

200Aもしばらくは上値が重そうですが、マイルールに従って買い進める予定です。

決算シーズンは個別株のボラティリティが高くなりがちですね。 うまく付き合って良いところを拾っていきたいものです。

デイトレードをしている人にとっては、「ハイシーズン到来」といった感じなのかもしれませんね。

いずれにしても、市場とうまく付き合いながら、焦らず投資を続けていきましょう。


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2026年7月4日土曜日

7/5 キオクシア急落で日経失速 決算シーズン前の市場を振り返る

こんにちは。

今週はやっぱりキオクシアでしょうか。

先週の最高値から一旦下落し、今週は二番底があるかもしれないと思っていましたが、さらに下落したのは予想外でした。

金曜日には反発しましたが、来週以降の値動きにも注目ですね。

それでは振り返り、景況感、投資の順で見ていきましょう。

今週からグラフは日経平均に変更しており、時間が少し変わっています。

〇米国債券利回り、為替、ゴールド
まずは週間チャートからです。

債券利回りは少し反発していますね。
先ほど確認すると4.487%と、まだ高い水準で推移していました。

為替は162円台から2円ほど下げたあと、161円台まで戻しています。

ゴールド(CFD)は雇用統計の影響かどうかは分かりませんが、ドルインデックスが1ポイント弱下落したことを受けて上昇に転じたように見えます。

次は月間チャートです。
債券利回りは小幅な値動きを続けながら、やや低下していますが、大きな変化は見られません。

為替は緩やかな円安基調に大きな変化はなさそうです。

ゴールド(CFD)はまだ軟調な動きです。
4,000ドル付近では押し目買いが入り、すぐに戻す動きが見られます。

〇株式指数
今週は値動きこそありましたが、全体としては堅調に推移しました。

月間ではダウが強い動きとなりました。

日経平均は円安の恩恵も受けていますので、額面どおりの強さとは言えないものの、円安トレンドが続く間は市場の転換点に注意したいところですね。

S&P500とNASDAQはやや軟調な推移となりました。


〇景況感
米国は決算発表が本格化し、利益確定や警戒感から売りが出やすいシーズンです。

特に最近は企業の投資額への警戒感が強まっていますが、各社の競争が激化していますので、好決算でも一気に踏み上げる展開にはなりにくそうです。

とはいえ、成長そのものへの警戒とは違いますので、時間をかけて再び投資資金は戻るとみています。

気になるのはインフレ率と雇用統計です。

雇用統計では、失業保険申請件数は大きな変化なく推移している一方、雇用者数は減少しています。
平均時給は上昇していますので、インフレは緩やかに落ち着いてきている可能性もありそうです。

今後の推移を見守る必要はありますが、当面は利上げの可能性は低いという市場予想は支持できそうです。
そのため、株式市場は決算で値動きは大きくなる可能性はあるものの、大きく崩れる可能性は以前より低くなったとみています。

日本では、TOPIXは日経平均が崩れた局面でも比較的堅調でしたので、底堅さはありそうです。
日経平均はキオクシアの影響が非常に大きかったものの、トレンドや前提条件は今のところ崩れてはいないとみています。
キオクシアの勢いの源泉は、需給の逼迫による価格上昇が収益性を押し上げている点だと考えています。
ただ、この前提条件はやや危うさも感じていますので、警戒しておくに越したことはないでしょう。

とはいえ、政府・民間ともにAIや半導体への投資は今後も続くと考えられますので、このセクターは引き続き投資対象からは外しにくいとみています。

地政学リスクでは、中東情勢は一旦落ち着きを見せています。
一方で、ロシアとウクライナはニュースを見る限りでは、やや激化しているようです。こちらは市場は織り込み済みなのか、目立った動きは見られませんでした。

原油価格は落ち着きを見せていますが、すでにコストへ転嫁されているものも多く、家計も企業も支出増は避けられないのではないかと思います。

企業は価格転嫁が進んでいますので対応できますが、家計はそう簡単にはいきませんので、厳しい状況ですね。

ゴールド(CFD)は週末にやや反発しましたが、下落トレンドが崩れたかどうかはまだ判断できません。
引き続き推移を見守る段階だと思っています。

個人的には、株式・ゴールドともに一区切りとなる中間選挙までは、不安定な値動きが続くかもしれないとみています。


〇投資
推奨はしていません。
投資は自己判断でお願いします。

【投資信託】
今週初めにExtreme FearからFearへ改善したため、毎日積立の金額を変更しました。

【個別】
・防衛関連ETFを25日移動平均付近で少額購入
・日本半導体ETFを25日移動平均付近で買い増し
・NTTを先週時点から見た日足の-1σと-2σで買い増し

売却はありませんでした。


【報告】
6月の損益率はマイナスでした。
保有資産の含み益ベースでは、およそ-3%と、そこそこやられてしまいました。

資産総額はFearで追加購入した分もあり、微増というところです。
売却益や配当金で多少は緩和されたものの、投資資産全体としてもマイナスとなりました。

一番の原因はゴールドの軟調さが響いたことですね。
ボラティリティが高い資産なので仕方ないと思っています。
まだインフレ局面ですので、中長期では戻るとみていますし、それほど気にしていません。
ゴールドは少し上がり過ぎていた分、ようやくフェアバリューに近づいてきた印象で、そろそろトレンド転換も期待できるかもしれません。

個別のフジクラの比率が高いうえ、値動きも激しいので、6月に続いて7月がどうなることやらという感じです。

7月も株式はボラティリティが高くなるかもしれませんが、振り回されないようにしたいですね。

それでは今日はこのへんで。

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