2025年12月30日火曜日

12/30 大納会を終えて|日本株の今年の投資を振り返る

こんばんは。
日本は続落で大納会となりました。
昨日のTOPIXは良かったのですが、今日はそちらも少し下げてしまいましたね。
今年最後は一休みといったところですね。

個別株は今年から拾い始めましたが、4月から7月にかけて買えた銘柄の含み益で、しっかり勉強させてもらえた一年でした。
もっと早く株式の知識を身につけておけば…とも思いますが、タラレバを言ってもお金は増えませんし、これも良い経験だったと思っています。
一方で、10月以降の上昇に釣られて買ってしまった銘柄は、正直あまりイケていませんでした。
本来は高配当株を下がったところで買うつもりだったのに、キャピタルを狙いにいってしまい、含み益をだいぶ減らしてしまいました。
とはいえ、これは国策銘柄になる可能性もあるので、来年以降の上昇を信じて引き続き保有することにします。
決算が予想と違った銘柄や、S株の一部売買で売却損も出ていますが、日本株全体では含み益を差し引きしても3〜4%+配当金といったところです。

年間の振り返りは、できれば明日にでも書きたいと思っていますが、まだお家の掃除も残っているので…
とりあえず今日はここまでにします。

ひとまず、今年もお疲れ様でした。
来年も良い年になるよう、またコツコツ頑張っていきましょう。

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2025年12月20日土曜日

12/20 今週の振り返り〜経済指標に振り回された1週間、週後半に見えた反発の兆し

こんばんは。
経済指標の発表を待つ時間が長く、なかなかツライ1週間でしたね。
それでは今週の振り返りです。

株式指数
週初めから木曜日にかけて、じわじわと下落する展開となりました。
雇用統計は悪くなかったものの、CPI発表を控えていたこともあり、全体的に軟調な推移でしたね。
ただ、木曜日の米国市場から反発が見られ、来週につながりそうな動きになったと感じています。

米国債券利回り・為替・ゴールド
米国の政策金利の利下げ発表後も、なかなか債券利回りは下がりませんね。
現在は4.15%程度ですが、もう少し低下するかと思っていました。
為替は円安方向に進んでおり、ユーロ円も同様に円安基調です。
ゴールドは再び上昇してきました。個人的には、週末に大きく下がらなかった点にホッとしています。

今週の投資
積み立ては、NISAの積立投資枠と特別口座を継続しています。
金額は少し上乗せしました。
木曜日の朝には、月給程度の金額が一時的に目減りしました。
CPIは市場予想並みと考えていたため、反発しそうな日本株の個別銘柄を、短期〜中期目線で一単元購入しました。
底値ではありませんが、タイミングは悪くなく、金曜日には少し含み益となっています。
セクターバランスが崩れてしまったため、長期保有はせず、状況を見て対応する予定です。

相場の個人予想
材料も一通り出揃い、米国経済についてはそれほど悪い印象は持っていません。
米国株式指数は、時間をかけてじわじわと上昇していくと考えています。
債券利回りは横ばいか、やや低下するかで読みづらい状況ですね。
1月の利下げが可能とのコメントも出ているため、「少し下がるかもしれない」程度の見方です。
為替は、日本の利上げがあっても円高になりにくい状況が続いています。
少しは円高に振れてもよさそうですが、債券利回りと為替は引き続き不安定な印象です。
その中で、ゴールドは底堅い動きが続きそうですね。
横ばいから、場合によってはやや調整する可能性もあると見ています。
ロシア・ウクライナ情勢の報道も出てきており、突発的な動きが出る可能性もあります。
予想外のことも起こり得るため、柔軟に相場を見ていきたいと思います。

投資について
投資方針は今のところ変わりません。
NISAも年始一括はせず、特に新しく動く予定はありません。
サンタクロースラリーはあると考えているため、今週購入した個別銘柄が想定の価格まで上がれば売却し、来年のNISA成長投資枠に回すかもしれません。
新たな個別株の購入は、しばらく控えるつもりです。


今年も残りわずかですね。
大納会まで、相場を楽しみながら見ていきましょう。

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2025年12月12日金曜日

12/13 今週の振り返り|FOMC後の市場は荒れ模様、利下げ期待後退で見えた景況感

こんにちは。
今週はFOMC後のFRBの発表を受けて、相場はかなり荒れた動きとなりましたね。日本市場への影響も気になるところです。
それでは、今週の振り返りからいってみましょう。

■今週の相場
まずは株式市場です。
FRBの発表をきっかけに、NASDAQとダウで綺麗に動きが分かれました。NASDAQの下げはやや予想外でしたが、パウエル議長が「利下げありきではない」と釘を刺したことや、据え置き票が出ていたことが影響したと考えています。
加えて、昨日のブロードコムの下落も重なりましたね。オラクル絡みのニュースが要因とされていましたが、それにしても反応は大きかった印象です。ただ、致命的な悪材料というわけではないので、徐々に戻してくるのではないかと見ています。

日経平均は横ばい推移でした。米国が荒れる中でも、思った以上に底堅く動いている印象です。


米国債の利回りは、政策金利の利下げ発表後もあまり低下せず、高止まりしています。
為替は円安基調ではあるものの、レンジ内での横ばい。
ゴールドは利下げを受けて大きく上昇しています。S&P500やNASDAQのヘッジとして、非常に良い動きをしていますね。


■景況感について

米国株式市場は、今回の利下げ自体は織り込まれていたものの、次の利下げについては釘を刺された形となり、特にハイテク株には水を差す展開になったのかなと感じています。
来週は経済指標次第で、まだ動きが出てきそうですね。月曜日には半値戻し程度はあるのではないかと考えています。

日本株はSOX指数の影響を受けやすいため、引き続き下げ圧力はありそうです。
日銀の利上げ観測も出ていますので、金融株は多少上がる可能性はありますが、利上げ自体はある程度織り込まれているため、上昇しても小幅に留まると見ています。

米国債利回りは、織り込みが進んでいたとはいえ、依然として高止まりしています。私が想定していた水準よりも0.1%ほど高い印象です。
利下げ期待が後退している中で、現時点では大きく低下する要因は少なそうですね。来週の経済指標次第で、利下げ期待がどう変化するかがポイントになりそうです。
来年の利下げは1回予想が主流ですが、仮に利下げが行われないとなると、市場は大きく変動する可能性があります。中小型株が回復し始めている中で、利上げはまだ早いと個人的には感じています。

為替については、日本の政策金利引き上げによって多少円高に振れる可能性はありますが、根本的に円が弱い状況は変わっていない印象です。
政治・外交面で強さを示せないと、本格的な円高は難しい気もします。もともと145円前後で推移していたことを考えると、多少円高に振れたとしても大きな変化とは言えないでしょう。

ゴールドについては、経済全体が不安定な印象を受けるため、引き続き上昇すると予想しています。当初は横ばいを想定していましたが、全体的にあまり良い空気感ではなく、安全資産である金に資金が流入すると見ています。

年末までもう少しですが、まだ安心できる状況ではありません。
ヘッジも意識しながらポートフォリオを組んでいけば、慌てる局面ではないと考えています。落ち着いて、資産を育てていきましょう。


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2025年12月6日土曜日

12/6 利下げ期待後退でも株は堅調 利回り反転と年末相場を踏まえた今週の振り返り

こんばんは。
今週の振り返りを書いていきます。
チャートは米国指標をベースにしているため、開始が 11/28 23:30 となる点はご了承ください。


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■ 指標から

米国株は堅調な推移でした。
日経平均は一度下落したものの、反発してプラス圏に戻しています。

米国指数はだいぶ戻してきていますね。
VIXも 15.41 とかなり低下。ただ、Fear & Greed Index は 38(Fear) のため、まだ市場は楽観しすぎているわけではなさそうです。


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債券利回り・為替・ゴールド
10年債利回りは上昇。
為替はやや円高方向ですが、日本の利回り上昇分を考えると緩やかな動きです。
ゴールドは調整後の動きで、ゴールドとしてはボラティリティ低めに推移している印象。

米10年利回りは、利下げ期待で4%近くまで下がっていましたが、 期待後退で 4.139% まで戻しました。
日本の10年利回りは 1.950% と、まだ低いものの日本としてはかなり高い水準です。

為替は 155円前後。
ユーロ円が高止まりしているため、円はそこまで強くなっていないように感じます。
ゴールドは 4,200ドル に戻し強い印象。


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景況感(私見)

株価指数が上昇しているのは、債券利回りや Fear & Greedがfearである事を踏まえると、
「まだ米国経済は強い」 と市場が判断しているからと見ています。

Fear & Greed が Greed 側に戻ってくるなら、上昇余地は十分。
FOMC と経済指標次第ではありますが、クリスマスラリーの可能性はありそうです。

日本株は利上げを示唆するコメントで金融が上昇、その他セクターは弱い流れに。
ただ、その後の反発を見る限り、ある程度は織り込まれつつある印象です。

気になるのは 日中関係悪化の影響。
決算に響きそうな銘柄は注意が必要ですね。

債券利回りは日米ともに動きが出やすい月ですが、多くは既に織り込まれており、
残る焦点は「サプライズの有無」となるでしょう。

為替も上記のサプライズ次第ですが、円高方向に行く余地はあると見ています。
ただし“すぐ”動くかは微妙なところ。

ゴールドは利下げ期待後退で上がりにくい状況ですが、世界情勢の不安定さ・インフレが続いている点を考えると、横ばい〜緩やかな上昇 と予想しています。


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投資について

積極的に買いに行く相場ではないため、
積み立て継続・その他は様子見 の方針。

売却して利確する予定もありません。
来週はのんびりと相場を眺める週になりそうです。

10〜11月に増額していた分の積立は、やや抑え気味に再設定。
12月は季節的に上がりやすい月ですが、今年も上がってくれるとうれしいですね。

含み益は先週より少し増えました。
「1000万円を超えるとボラティリティの影響のほうが大きい」
という話をよく聞いていましたが、最近実感しています。

次の区切りである 2000万円 を目指してコツコツ積み重ねていきます。


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今日はこのへんで。
焦らず、上手に市場と付き合いましょう。


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