こんにちは。
最近は動きが激しいですね。
早速、振り返り、景況感、投資の順にいきましょう。
〇米国債10年利回り、為替、ゴールド
利回りはやや下がっていますね。
日銀の利上げ予想ですが、為替はあまり変動していません。
ゴールドは週末に少し反発しているものの軟調でした。
〇株式指数
大きな下落がありましたが、週末に反発。
振れ幅が大きな週でした。
〇景況感
週明けから中東情勢が悪化し、10日には大きく株式指数が下落しました。
週末には和平への覚書の報道も出てきていますが、情報が錯綜していますので、今までの経緯も考えますと楽観視は禁物と思います。
市場はスペースXのIPO関連で盛り上がりを見せています。申込みも非常に多かったようですので、市場の関心の高さがうかがえます。IPO後に資金がどの分野へ向かうのかも注目ですね。半導体、AI、宇宙関連は既に大きく上昇していますが、引き続き資金が集中するのか、それとも他のセクターへ循環していくのかは今後の相場を見る上で重要なポイントになりそうです。
指標は雇用統計で良い結果が出てきました。CPIも市場予想を下回って、一旦追加利上げ懸念はやや後退したかなという印象です。
PPIは上昇していたので金曜日の市場の反応はどうかなと見ていましたが、嫌気されている感じは受けませんでした。
為替は米国の雇用改善を受けて160円を超えたところで推移し始めています。
為替介入の警戒感のためか、レンジ相場の様相となっています。
VIXは上昇後反落、Fear&Greedも大きく下げましたが反発しています。
とはいえまだFearですので、引き続き市場は警戒感が残っています。ボラティリティは高いかもしれません。
これに加えて来週は日銀の会合、FOMCと影響の大きなイベントも控えています。
日銀は利上げ、FRBは据え置きが有力なのは変わりませんので、後はどのようなアナウンスがされるのかに注目が集まっていると思います。
日銀は植田総裁が入院されましたので、市場に対するアナウンスはあまりされないと見ています。
植田総裁不在のため、今回は今後の政策方針について踏み込んだ発信が少なくなる可能性もありそうです。退院後の発言には改めて注目したいと思います。
FRBは今回がウォーシュ新議長就任後初めてのFOMCとなりますので、特に注目度が高いでしょう。
現状は先々の利下げ期待は残しつつ、インフレが進むと利上げもありうると警戒はさせておくぐらいの内容と予想しているのですが、どうでしょうか。
〇投資
日本株式の方は下げたタイミングでTOPIXのETFにちょっと手を出してみました。
合わせて日経半導体ETFも買い足しています。
今後は移動平均とボリンジャーバンドを見て、下げれば少量買い足ししていこうかなと思っています。
日経半導体ETFの買い足しは、今回フジクラが思ったよりも下げるので、ETFでテーマやセクターに投資した方が気持ち楽やなということでこちらにしました。
フジクラは市場のコンセンサスは悪くはないので、一旦塩漬けです。
他にちょっと予想と違う決算のところは整理を進めています。
不動産関係は売却、証券関係は大和からSBIなどに買い換えとかしています。
積み立てはFearで推移していますので積み増し継続中です。
6月に入ってトータルでは堅調と思っていたんですが、投資資産の4〜5%ダウンと結構きました…。
週末に戻してきたので月曜日には多少改善されるといいのですが。
今週はツライ週でした。
コアは黙ってホールド、個別は慎重にをモットーに、来週の相場に期待しましょう。
それでは今日はこのへんで。
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