あけましておめでとうございます。
年末から体調を崩してしまい、新年そうそう「あらら…」なスタートでした。
少し遅くなりましたが、
今回は2025年の振り返りと成績、そして年明けからの投資についてまとめていきます。
● 振り返り
まずは指標から。
クリスマス週は予想通り上昇しましたが、週明けからは軟調となりました。
年末ということもあり、利益確定売りやポートフォリオ調整の影響が出たのかなと考えています。
1か月で見ると日経平均は持ち直して +2%。
一方で米国は S&P500、NASDAQともにマイナス と、やや残念な結果でした。
利下げのタイミングで、追加の上昇材料が足りなかった印象ですね。
年間で見れば十分な結果でした。
トランプショックの局面で逃げずに市場に残れた分、きちんとリターンを得ることができた一年だったと思います。
次は 米国債利回り・為替・ゴールド です。
週間では債券利回りがやや上昇しましたが、大きな変動はありませんでした。
為替も少し円高に振れた程度で、こちらも同様です。
ゴールドはクリスマス週後に急落。株式同様の調整に加え、ファンダメンタル要因も重なったと考えています。
月次は政策金利が決まるまではボラティリティが高めでしたが、傾向は同じでした。
それだけに、これまで大きく上昇していたゴールドの調整は目立ちましたね。
年間では、政策金利は市場想定に近い下げ。
為替は円が想定よりも弱く156円台、相場予想の多くは135〜150円レンジで、個人的には140円前後をメインシナリオにしていました。
一方でゴールドは完全に想定外の強さ。
「金買えない」というニュースが出るほどで、
NY金相場は 3500ドルまで行けば上々 と思っていましたが、
最終的には 4500ドルをタッチする場面 もあり、強さが際立つ一年でした。
● 昨年のまとめと来年の個人予想
「いい銘柄+ゴールドを持っていればプラス」という、
なんともありがたい2025年でした。
試練らしい試練は、トランプショックと11月の調整くらいでしょうか。
少し気になるのは、NVIDIAの利益確定売り後の戻りがやや弱い点です。
依然として圧倒的なシェアがあり、強さは間違いありませんが、
今後はセクター内での物色が中心になると見ています。
NVIDIAのセクター内での強さは、
FANG+の比率あたりを目安に見ていこうかなと考えています。
日本市場も恩恵が大きく、特に「高市トレード」は大きな波でしたね。
小泉氏予想からのサプライズも印象的でした。
政権や政策面では思うところもありますが、
来年度予算案を見る限り、マーケット的には前向きな材料が多い印象です。
ただし、インフレ対策を日銀任せにしている側面も感じます。
世界的にインフレは鈍化していますが、
実質賃金がどのペースで追いつくか、この舵取りには引き続き注目ですね。
市場予想はS&Pで8%程度の上昇予想。ゴールドも予想幅が見られましたが上昇予想。
まだ米国メインの+αサテライトで積み立てですね。
ゴールド比率の適正が上昇が大きい分悩ましいですね。
貨幣価値をどうみるかで変わりそうですが、今のところは積み立て比率は少し上げておく設定としました。
レバレッジも含めて市場が+8%なら+10〜12%程度は期待したいです。
● 投資結果
ここはサクッと並べます。
資産の評価損益は通算です。
年始の評価損益は +20万円程度 のスタートでした。
昨年は入金できるタイミングがあり、資産を膨らませることができましたが、
今年はボーナスをメインに、月々は余剰分を細々と回す形になりそうです。
〇 ここからは2025年の損益
売買損益は、利益確定売りを繰り返すか悩みましたが、
お昼休憩の15分しか時間が取れず、マイナスのままここで区切りました。
特定口座分が約4万円、うち2万円程度はNISA分です。
投資信託は、S&P500トップ10を他の投資信託へ移した際の損失で、こちらもNISA分。
当時は何を持つか、少し迷走していましたね。
配当金は夏にも買い足したので、来年はもう少し増えそうです。
ミスもちょいちょいありましたが、
手仕舞いしつつ良いものへ移し替えられ、満足できる結果になりました。
市場は正確に読めないので2026年も目標額はありません。
目標というか守る事は、
「下がる場面がきても、ビビっても耐えること」
これですね。
メインは積み立てですし、特にすることもありません。
ただただ耐えながら積み立てるのみです。
それでは、みなさんにとって良い一年になりますように。
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