こんばんは。
今週は難しい週になりましたね。
振り返り、景況感、投資の順にいきます。
〇米国債券利回り・為替・ゴールド
債券利回りは高止まりで上下の激しい展開となり、ゴールドは軟調な動きでした。
為替は米国金利の上昇を背景に円安が進み、159円台まで上昇しています。
〇株式指数
米国ではNASDAQよりもダウの上昇が目立ち、ややバリュー寄りの動きも見られました。
〇景況感
米国はNVIDIAの決算待ちの様相でしたが、好決算と来期見通しの強さにより安心感が広がったように見えます。
また、マイクロソフトとAnthropic関連の動きもあり、AI・半導体セクターの強さは引き続き維持されています。
一方日本では、一部銘柄の来期見通しでの失望売りが広がり、指数も軟調となりました。
ただし米国市場の反発を受けて日経平均・TOPIXは持ち直しています。
セクター別では明暗がはっきりしてきており、防衛関連は軟調、AI・半導体関連は反発したものの戻りは限定的でした。
今週気になったニュースはイオンの価格据え置きと一部商品の値下げです。
これは単純な販売促進というよりも、販売数量の伸び悩みが背景にある可能性もあると感じました。
「消費者が今の物価水準では買いづらくなっている」という点は、実質賃金がインフレに追いついていない状況を示している可能性があります。
〇投資について
個別ではフジクラが大きく下落し、大きくマイナスとなりました。
ただ週末にかけてはやや戻しており、今後に期待しています。
個別株はやはり難しいと改めて感じる週でした。。。
不動産関連は金利上昇の影響もあり伸び悩みが続いています。
配当目的の資産については、インフレ環境ではやや弱さもあるため、投資信託への一部スライドを検討しています。
※現在は指値で売却注文中です。
ホンダは4輪事業が、私の予想よりも後退しているのを受けて手仕舞いしました。
その分の資金の一部はSBI証券の低コストNASDAQインデックスが出たのでそちらに投資しました。
円安が続く環境を踏まえ、今後も円資産より海外(特に米国)比率を重視する方針です。
米国市場はFear & Greed Indexが59とやや低下しているものの、依然としてGreed圏を維持しています。
Neutral水準まで下がる局面では、積立金額を通常水準に戻す予定です。
個人的には、今は引き続き少額積み立てに抑えて眺めておくフェーズと考えています。
それでは今週はこの辺で。
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