こんばんは。
今週は日米ともに、なかなか忙しい相場でしたね。
まずは今週の振り返りです。
●株式指数
日本株は選挙前にもかかわらず上げてきましたね。
自民党圧勝との報道もあり、積極財政への期待が背景にあるのかなと見ています。
米国株は、ダウは比較的堅調でしたが、NASDAQは下げました。
マイクロソフトに続き、Amazonも決算を受けて下落しましたね。
決算シーズンということもあり、ある程度の下げは仕方ない局面だと思います。
●米国債券利回り・為替・ゴールド
米国債利回りは、やや低下してきましたね。
新議長の話題が出たことで、利上げ懸念が後退したのかなと見ています。
とはいえ、まだ承認されていませんし、交代までも期間があるため、
しばらくは大きな動きにはなりにくい印象です。
為替については、口先介入では効果がないことが、改めて鮮明になりました。
選挙後に動きが出る可能性もあるため、引き続き注目ですね。
ゴールドは、一度調整した後に再び戻してきました。
底値は切り上がったと見ていましたが、想像以上に強い動きです。
●景況感(個人の意見です)
米国については、Amazonが巨額投資や利益の下振れで嫌気されましたが、それでも投資回収は十分に見込める金額だと感じています。
あとは、開発次第で回収時期が早まるかどうか、という点でしょうか。
個別株投資であれば影響を受けやすいですが、
指数全体への影響はごく一部で、一時的なものと見ています。
そのため、積み立て投資であれば、特に気にする必要はないかなと思っています。
日本株は、選挙に合わせて上昇していますね。
金曜夜の日経先物の上がり方はかなり強く、
56,455円と、自民党圧勝の「ご祝儀相場」に向かっている印象です。
日本株投資は木曜の米国市場が下げたことで、
金曜日に下がれば買いたいと思っていた銘柄もありましたが、実際には上がってしまいました。
そのため、比較的下げていた銘柄を少し購入し、来週に+5%程度取れれば手仕舞う予定です。
選挙結果次第ではありますが、しばらくは市場環境は悪くないと見ており、楽しみな展開です。
上昇相場にはなると思いますが、どこかで窓を埋めにいく動きはあるのかなと考えています。
押し目買いを狙うよりも、実際に下げた動きを見てから判断したいですね。
いずれにしても、急な上昇に慌てて飛び乗らないようにしたいと思います。
それでは、今日はこのへんで。
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