こんばんは。
経済指標の発表を待つ時間が長く、なかなかツライ1週間でしたね。
それでは今週の振り返りです。
株式指数
週初めから木曜日にかけて、じわじわと下落する展開となりました。
雇用統計は悪くなかったものの、CPI発表を控えていたこともあり、全体的に軟調な推移でしたね。
ただ、木曜日の米国市場から反発が見られ、来週につながりそうな動きになったと感じています。
米国債券利回り・為替・ゴールド
米国の政策金利の利下げ発表後も、なかなか債券利回りは下がりませんね。
現在は4.15%程度ですが、もう少し低下するかと思っていました。
為替は円安方向に進んでおり、ユーロ円も同様に円安基調です。
ゴールドは再び上昇してきました。個人的には、週末に大きく下がらなかった点にホッとしています。
今週の投資
積み立ては、NISAの積立投資枠と特別口座を継続しています。
金額は少し上乗せしました。
木曜日の朝には、月給程度の金額が一時的に目減りしました。
CPIは市場予想並みと考えていたため、反発しそうな日本株の個別銘柄を、短期〜中期目線で一単元購入しました。
底値ではありませんが、タイミングは悪くなく、金曜日には少し含み益となっています。
セクターバランスが崩れてしまったため、長期保有はせず、状況を見て対応する予定です。
相場の個人予想
材料も一通り出揃い、米国経済についてはそれほど悪い印象は持っていません。
米国株式指数は、時間をかけてじわじわと上昇していくと考えています。
債券利回りは横ばいか、やや低下するかで読みづらい状況ですね。
1月の利下げが可能とのコメントも出ているため、「少し下がるかもしれない」程度の見方です。
為替は、日本の利上げがあっても円高になりにくい状況が続いています。
少しは円高に振れてもよさそうですが、債券利回りと為替は引き続き不安定な印象です。
その中で、ゴールドは底堅い動きが続きそうですね。
横ばいから、場合によってはやや調整する可能性もあると見ています。
ロシア・ウクライナ情勢の報道も出てきており、突発的な動きが出る可能性もあります。
予想外のことも起こり得るため、柔軟に相場を見ていきたいと思います。
投資について
投資方針は今のところ変わりません。
NISAも年始一括はせず、特に新しく動く予定はありません。
サンタクロースラリーはあると考えているため、今週購入した個別銘柄が想定の価格まで上がれば売却し、来年のNISA成長投資枠に回すかもしれません。
新たな個別株の購入は、しばらく控えるつもりです。
今年も残りわずかですね。
大納会まで、相場を楽しみながら見ていきましょう。
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